- 法人番号
- 5040001014040
- 所在地
- 千葉県 千葉市美浜区 中瀬1丁目5番地1
- 設立
- 従業員
- 198名
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 71.0 / 100.0
代表取締役
福永庸明
確認日: 2025年2月28日
イオンアグリ創造株式会社は、農産物の生産、加工、卸売、小売を一貫して手掛ける企業です。同社は「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」というイオンの基本理念に基づき、日本の農業の近代産業化を目指しています。全国に21の直営農場を展開し、露地栽培から環境制御型施設栽培まで多様な栽培体系を導入。特に有機栽培に注力しており、直営農場の順次有機栽培への移行を進め、2028年度までに原則全ての直営農場での有機JAS認証取得を目指しています。研究開発本部を中心に「Co₂排出ゼロ」を目標に掲げ、栽培方法や機械・機器の変革に挑戦。付加価値の高い「まるまる赤トマト」や「まるまる赤いちご」、「今朝採り野菜」などを生産し、川上から川下までのサプライチェーンを持つイオングループだからこそ実現できる商品化を進めています。 同社の事業は、直営農場での生産に加え、GLOBALG.A.P.を基盤に全国のパートナー生産者と連携するパートナー事業、そしてイオングループのオーガニックブランド「トップバリュグリーンアイ」の拡大を担うオーガニック事業の三つの柱で構成されています。全ての農場で世界基準の農業生産工程管理「GLOBALG.A.P.」を基盤とし、食品安全、労働安全、環境保全に取り組むことで第三者認証を取得。鮮度を追求し、収穫後すぐに店舗に直送する「今朝採り商品」や、低温輸送される「定番商品」を提供しています。また、色や形が不ぞろいな規格外品の商品化を通じてプロダクション・ロス削減にも貢献。環境配慮としては、食品リサイクルループの推進、リターナブルコンテナの使用、生分解性プラスチック製品の活用、さらにはごみ処理施設から生じるCO2をイチゴ栽培に利用する実証など、持続可能な農業の発展に積極的に取り組んでいます。地域社会との連携も重視し、雇用創出や就労体験の受け入れ、交流行事への参加を通じて地域活性化に貢献。AI技術を活用した収穫量予測など、先進技術の導入にも意欲的です。
純利益
-3.0億円
総資産
21億円
ROE_単体
—% · 2025年2月
10期分(2016/02〜2025/02)
ROA_単体
-14.18% · 2025年2月
10期分(2016/02〜2025/02)
自己資本比率_単体
-128.85% · 2025年2月
10期分(2016/02〜2025/02)
従業員数(被保険者)
198人 · 2026年5月
11期分(2025/07〜2026/05)
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