代表取締役
波多野昇
確認日: 2026年4月18日
株式会社ハタノ製作所は、昭和41年の創業以来、日本独自の風呂文化を支える業界のフロンティアとして、浴槽付属金具の製造販売を主軸に事業を展開しています。同社の主要事業は、浴槽と給湯器を接続する循環金具「ラクアダLXシリーズ」をはじめとする各種浴槽付属金具の製造販売であり、樹脂ボディ、金属ボディの製品に加え、オスネジ式、タケノコ式、ワンロック式など多様な接続方式に対応した製品を提供しています。また、これらの金具に付随するハイブリッドホース、スマートホース、架橋ポリエチレン管、高耐熱ポリエチレン管といった配管部材、ダ円サヤ管やジョイントカバーなどの配管化粧部材、e-パイプシリーズ関連商品、多種多様な接続部品、ユニットバス貫通金具、ビックカン関連製品、その他化粧カバーやバスキャップなどの関連商品を幅広く手掛けています。 同社は「品質最優先」を経営理念に掲げ、設計・施工業者から実際に製品を使用するエンドユーザーまで、幅広い顧客の多様なニーズに対応した開発・改良を継続してきました。近年では、ウルトラファインバブル技術を応用した「ウルブロZ」や「ウルブロBeaura」といった美容・健康効果を謳う製品を開発し、入浴体験の質の向上に貢献しています。さらに、介護現場の「欲しい」を形にした洗浄シャワーボトル「ケアシルボトル」を開発・販売するなど、新たな市場への展開も積極的に行っています。このケアシルボトルは、吐出量の調整しやすさ、逆止弁内蔵によるこぼれ防止、示温シールによる温度確認、シャワーとストレートの切り替え機能といった特徴を持ち、介護従事者や被介護者の利便性向上に寄与しています。 同社のビジネスモデルは、メーカー、問屋、工事店、そして最終ユーザーに対し、安全、性能、安定供給、保証対応、利便性、意匠性、適正価格という7つの価値を提供する「快適なお風呂探求企業」として位置づけられています。高品質な製品をスピーディに開発し、真心を込めて製造・提供する体制を強みとし、Japan Home Show & Building ShowやCareTEXなどの展示会に積極的に出展することで、住宅設備業界や介護業界におけるプレゼンスを高めています。創業以来培ってきた技術力と顧客志向の開発姿勢により、日本の風呂文化の進化に貢献し続けています。
従業員数(被保険者)
52人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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