- 法人番号
- 8120001051972
- 所在地
- 大阪府 大阪市中央区 本町3丁目5番7号
- 設立
- 従業員
- 100名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表者
代表取締役
藤中理香
確認日: 2024年12月31日
事業概要
株式会社ジャバラワークスは、車輌関連機器用、伸縮継手、排煙脱硫・脱硝、EP用継手、各種機械用カバー、エキスパンション、フレキシブルジョイント、諸官庁向、橋梁継手、国土交通省・水資源開発公団諸設備、パレット及びトレーラー用自動開閉幌などのジャバラ製品の製作を専門とする企業です。同社が製作するジャバラ製品は、新幹線をはじめとする鉄道車両、空港、港湾、高速道路、工作機械、工場など、多岐にわたる産業分野で利用されています。これらの製品は、静粛性、水密性、気密性、耐薬品性、耐熱性、安全性、快適性の確保、重要なライフラインや機構部の保護、流体物の飛散防止といった極めて重要かつ多様な役割を担っています。 同社の強みは、長年にわたって培われた実績とノウハウ、各種試験装置による実験・検証データに基づいた独自の計算式、最新の設備を用いた解析技術やシミュレーションによる仮説検証能力です。素材開発から流体解析(CFD)、構造解析(Abaqus)、促進耐候性や伸縮耐久試験機などを駆使し、高度化・多様化する顧客ニーズに応える最適解を導き出しています。特に、空気抵抗を極限まで低減し、騒音問題や電力消費抑制に貢献する新幹線用「全周ホロ」の製作実績は、その高い技術力を象徴しています。 同社は、鉄道車両メーカー、工作機械メーカー、産業機器メーカー、プラント・工場設備事業者、高速道路・橋梁事業者、空港・湾港設備事業者、水処理・ダム・環境関連事業者など、幅広い顧客層に対し、それぞれの現場の特性や課題に応じた製品を提供しています。例えば、港湾施設向けの粉体積込み用シュートジャバラや、LCCターミナルなどで利用される伸縮式誘導通路の製作を通じて、作業効率化や利便性向上に貢献しています。Q.C.D.(品質・コスト・納期)の改善や生産性向上に努め、持続可能な社会の実現に向けた研究開発と新たな課題への挑戦を続けています。製品の実用化後も、不具合や課題に対して誠心誠意対応し、現場での微調整や改良を通じて技術革新に繋げる顧客第一主義を貫いています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
4.9億円
総資産
47億円
KPI
ROE_単体
13.83% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
ROA_単体
10.43% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
75.46% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
100人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

