- 法人番号
- 6200001038617
- 所在地
- 岐阜県 不破郡垂井町 630番地
- 設立
- 従業員
- 130名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役
ラリー・キース
確認日: 2024年12月31日
エンテックアジア株式会社は、岐阜県不破郡垂井町に本社を置く電池用セパレーター専業メーカーで、2021年9月にENTEKグループ傘下として設立された。前身は日本無機株式会社のセパレーター事業と日本板硝子(NSG)グループのセパレーター事業で、1959年の日本無機垂井工場操業開始以来、60年以上の生産実績を持つ。米国本社のENTEK International LLC(オーナーCEO Larry Keith)が事業買収して新設分割した日本法人で、社長は大坪正幸。\n\n主要製品は鉛蓄電池用ポリエチレン(PE)セパレーター、鉛蓄電池用AGM(Absorbent Glass Mat)セパレーター、リチウムイオン電池用セパレーターの3製品群。1937年にガラスマットセパレーター(GM)、1955年に国内初の鉛蓄電池用パルプセパレーター(PG)、1979年に密閉型鉛蓄電池用AGMセパレーター、1980年にPEセパレーター、2014年に極薄ガラスペーパー(SGP)を開発するなど、セパレーター技術の蓄積を持つ。用途は自動車用バッテリー、フォークリフト・ゴルフカートなど電動車用バッテリー、携帯基地局・データセンターのバックアップ電源、エネルギー貯蔵用蓄電池に及ぶ。\n\n国内拠点は垂井本社(岐阜県不破郡垂井町630番地)と津工場(三重県津市高茶屋小森町)の2拠点。ENTEKグループは米国、英国、インドネシア、中国、日本に拠点を持ち、世界六大陸へセパレーター、押出機、エンジニアリングサービスを供給するグローバル企業で、生産ラインや押出機のスペアパーツを自社の機械設計・加工・製作部門で内製化している。1997年には中国・天津に天津日硝玻璃繊維有限公司、2017年にインドネシアJV「ENTEK Separindo Asia」を設立した経緯を持つ。
純利益
7.2億円
総資産
79億円
ROE_単体
15.93% · 2024年12月
4期分(2021/12〜2024/12)
ROA_単体
9.12% · 2024年12月
4期分(2021/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
57.28% · 2024年12月
4期分(2021/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
130人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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