- 法人番号
- 2010001021249
- 所在地
- 東京都 大田区 本羽田1丁目21番23号
- 設立
- 従業員
- 69名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 68.3 / 100.0
代表取締役社長
大橋正身
確認日: 2019年3月31日
外山電気株式会社は、大正6年8月の創業以来、電設資材の専門メーカーとして、確かな品造り、確実な納期、良質なサービスをモットーに事業を展開しています。同社は、建築・土木分野における電気設備の中核を担う製品を提供しており、主要な営業品目として、鋼製電線管、金属製電線管用付属品、電線管用金属製ボックス及びボックスカバー、メタルモールと同付属品、プルボックスと金属ダクト(設計製作)、支持材・外線金物、高圧ケーブル防護管、ケーブルラックと同付属品、合成樹脂可とう電線管と同付属品、プリカチューブと同付属品、硬質ビニル電線管と同付属品など多岐にわたる製品を提供しています。 特に、電線管付属品では、カップリング、コネクター、ロックナット、ブッシング、ノーマルベンド、ユニバーサル、サドル、アウトレットボックス、スイッチボックス、コンクリートボックス、ボックスカバー、露出スイッチボックス、丸型露出ボックス、ターミナルキャップ、エントランスキャップ、ライニング付属品などを幅広く取り扱っています。メタルモール製品としては、ジョイントカップリング、フラットエルボ、インターナルエルボ、エクスターナルエルボ、ティー、コンビネーションコネクター、スイッチボックスなど、配線システムの構築に必要な部品を網羅しています。支持材・外線金物では、管内障害点標定器「エポサーチ」、ラジアスクランプ、ステンレスサドル、ケーブル保護管、ステンレスキーボックス、コードペンダント、屋外灯番号シール、防犯カメラ表示プレート、標号用ポールバンド、端末絶縁キャップ、ステンレスケーブルハンガー、架線金物、ステンレスバンド、空調機用防球ガードなどを提供し、多様な設置環境に対応しています。高圧ケーブル防護管は、100-1型、100-2型、110型、150型、200型といった幅広いサイズ展開に加え、高圧ケーブル防護管ジョイントボックスも提供しています。また、EVコンセント用スイッチボックスや高耐食性サドルベースキットといった新商品も積極的に開発・投入しており、市場のニーズに応えています。 同社のビジネスモデルは、電設資材の製造販売を主軸とし、全国70数社の代理店・特約店、そして大手工事会社を含む600有数社に及ぶ顧客基盤を構築しています。常に省力化や技術革新を追求し、市場環境や需要構造の変化に対応するため、商社的機能も兼ね備えることで体質の多様化に努めています。これにより、顧客の多様な要求に応え、満足度100%を目指すことを企業理念として掲げています。建築・土木分野における電気の「動脈」としての役割を自覚し、社会貢献を目指しています。
純利益
5,549万円
総資産
43億円
ROE_単体
1.76% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
ROA_単体
1.28% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
自己資本比率_単体
72.46% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
従業員数(被保険者)
69人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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