- 法人番号
- 8011001046081
- 所在地
- 東京都 渋谷区 笹塚1丁目50番1号
- 従業員
- 1,421名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表
松下太郎
確認日: 2026年4月24日
ジョンソンコントロールズ株式会社は、スマートビルディングの世界的リーダーであるジョンソンコントロールズ インターナショナル(Johnson Controls International, Plc.)の日本法人として、建物のライフサイクルを通じた効率化を促進する多岐にわたるソリューションを提供しています。同社の主要事業は、中央監視システム、自動制御機器、空調冷熱機器、産業用冷凍機、セキュリティシステムの設計、施工、保守、および運用コンサルティングであり、これらを通じて安全で健康的かつ持続可能なスマートビル・スマートシティの実現を支援しています。製品ラインナップとしては、あらゆるシステムと連携可能なオープンシステムを特徴とするクラウド型中央監視システム「Metasys®ビルオートメーションシステム」を提供し、運用管理の省力化と安全性強化に貢献しています。また、世界トップレベルのシェアを誇るYORK®ブランドのターボ冷凍機や各種ヒートポンプチラー、空調機、VRF製品といったHVAC空調冷熱機器、さらにSABROE®やFrick®ブランドの産業用冷凍機は、オーダーメイド対応や防爆仕様、自然冷媒の使用により、プラント、工場、船舶など幅広い産業で高効率かつ環境負荷の低い運転を実現しています。セキュリティ分野では、アクセス制御や侵入防止のためのシステムをビルオートメーションシステムと連携させ、一元管理を可能にしています。デジタルソリューションとして、IoTとAIを駆使した「OpenBlue」エコシステムを通じて、建物の健全性、持続可能性、パフォーマンスに関する深い洞察を提供し、オートノマスビルの新時代を牽引しています。小売業界向けにはSensormatic Solutionsを提供し、在庫、購入者、店員、小売環境から得られるリアルタイムの分析情報で、ロスプリベンションや顧客体験向上を支援しています。サービス&サポート体制も充実しており、年間保守契約サービス、運用・整備サービス、設備機器メンテナンスサービス、ビル省エネサービス、24時間365日遠隔監視を行うROC(リモート・オペレーション・センター)遠隔管理サービス、そしてコールセンターによるお客様サポートを展開し、建物のライフサイクルコスト低減と資産価値向上に貢献しています。同社のソリューションは、オフィスビル、商業・文化施設、医療施設、教育施設、データセンター、空港、スタジアム、ホテル、製造業、交通機関など、多岐にわたる業界のランドマーク的存在の建物に導入されており、あべのハルカスや日本橋室町三井タワーなどの実績があります。約140年のグローバルなイノベーション実績と日本での50年以上の歴史、世界150カ国以上2,000拠点、約10万人の専門家による強固なネットワークを背景に、お客様の脱炭素化、省エネ、利用者の健康とスマートな体験の実現をワンストップで支援するビジネスモデルを展開しています。
売上高
679億円
純利益
136億円
総資産
880億円
ROE_単体
22.81% · 2025年9月
3期分(2023/09〜2025/09)
自己資本比率_単体
67.53% · 2025年9月
3期分(2023/09〜2025/09)
ROA_単体
15.4% · 2025年9月
3期分(2023/09〜2025/09)
従業員数(被保険者)
1,421人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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