- 法人番号
- 1010901033641
- 所在地
- 東京都 世田谷区 太子堂4丁目18番15号マガザン三軒茶屋2-3F-3
- 設立
- 従業員
- 6名
- 決算月
- 1月
- 企業スコア
- 60.8 / 100.0
代表者
代表取締役
井川裕介
確認日: 2021年1月31日
事業概要
wackwack creative 株式会社は、クリエイティブなブランディングを核とする事業を展開しており、その専門性を活かして多岐にわたるブランドを手がけています。同社は特に「クラシックかつストリートの香りがするブランディング」を得意とし、独自の視点と感性でブランドの価値を最大化することを目指しています。事業内容としては、ブランディング戦略の立案から実行、そしてそのブランドを具現化した実店舗の運営までを一貫して手掛けている点が特徴です。具体的には、同社は「TOKYO GYOZA CLUB」や、複数の店舗を展開する「FUJUN KISSA DOPE」(中野、上野、ラフォーレ原宿、神田)、さらには「Fukenko Land Haitokuno-Bimi」といった個性的なコンセプトを持つ飲食店舗を東京都内で運営しています。これらの店舗は、それぞれが独自のコンセプト(例:「せつない気持ちのゴミ捨て場」や「心の洗濯、入れる一服」)を持ち、単なる飲食提供に留まらない体験価値を顧客に提供しています。対象顧客は、これらのユニークな空間やサービスを求める一般消費者から、ブランディング支援を必要とする企業まで広範囲にわたります。同社の強みは、単なるデザインやマーケティングに終わらない、ブランドの世界観を深く掘り下げ、それをリアルな空間やサービスとして具現化する能力にあります。代表取締役社長の井川裕介氏は、2014年にREALBBQ株式会社を設立した経験を持ち、その後の2019年にwackwack creative株式会社を設立しており、飲食業界における豊富な経験と、クリエイティブな視点を融合させたビジネスモデルを確立しています。これにより、同社は飲食業界において、単なる店舗運営者ではなく、コンセプトメイキングからブランディング、そして運営までを一貫して手掛けるユニークな存在として位置づけられています。東京都内を中心に複数の人気店舗を展開している実績は、同社のブランディングと運営手腕の高さを示しています。同社のビジネスモデルは、自社でブランドを立ち上げ、それを実店舗として展開することで、ブランディングの成功事例を自ら創出し、そのノウハウを外部のクライアントにも提供できるという循環型の構造を持っていると考えられます。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-5,637万円
総資産
1.7億円
KPI
ROE_単体
—% · 2021年1月
1期分(2021/01〜2021/01)
ROA_単体
-34.03% · 2021年1月
1期分(2021/01〜2021/01)
自己資本比率_単体
-32.77% · 2021年1月
1期分(2021/01〜2021/01)
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
