- 法人番号
- 6240005000791
- 所在地
- 広島県 広島市東区 二葉の里1丁目2番44-301号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 41.8 / 100.0
公益社団法人広島県公共嘱託登記土地家屋調査士協会は、昭和60年の土地家屋調査士法改正に基づき設立され、平成26年7月1日には広島県知事より公益認定を受け、公益社団法人として再出発しました。同法人の主要な目的は、官庁、公署、その他政令で定める公共の利益となる事業を行う者(官公署等)が実施する不動産の表示登記の嘱託手続を支援することです。具体的には、不動産登記に必要な調査・測量、登記の嘱託・申請業務を組織的に支援し、公共事業の迅速かつ安定的な実施と、不動産に係る国民の権利の明確化に寄与しています。 同協会は、公共事業の推進に伴い発生する土地の境界や権利関係の複雑化、登記処理の難航といった課題に対し、不動産の表示に関する登記の専門家である土地家屋調査士の専門的知識と技能を結集して対応しています。主な活動内容としては、公共事業に伴う不動産登記に関する調査、測量、登記申請、地図訂正等の立件申出業務全般を担います。これには、地図・登記簿類の調査、関係資料の収集、官民・民民の境界確認作業(図面作成、境界折衝、調印等)、用地測量、登記基準点・引照標識・境界標識の設置、そして嘱託官公署からの代理による登記や各種訂正申出の手続が含まれます。 また、同協会は地籍調査手続きの推進を提案し、社会貢献事業として登記基準点設置や道路清掃、海抜調査などを継続的に実施しています。さらに、RTK測位のための基準局を公開し、広く利用に供することで測量技術の発展にも貢献しています。約150名の社員である土地家屋調査士が広島県下全域に事務所を構え、地域事情に精通した専門家が地権者との円滑な折衝を可能にし、境界紛争等のトラブル発生を抑制しています。設立以来30年を超える信頼と実績を持ち、国の機関や広島県、各市町からの業務発注実績も豊富であり、「まかせて安心・安全・安定」を特徴としています。定期的な講演会や研修会を通じて、役員や職員の専門知識・技能向上にも努め、公益法人としての組織運営・事業推進・内部統制の充実に尽力し、県民の権利保全と地域社会の健全な発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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