代表者
代表取締役
太田修吾
確認日: 2019年7月31日
事業概要
株式会社オオタは、長野県松本市に拠点を置く精密金型の設計・製作および精密プレス加工を主要事業とする企業です。同社は、急速な技術開発が進む現代において、顧客が必要とするスピードと品質に的確に応え、製品開発から製造における徹底したコスト低減を追求しています。主要な業務内容として、精密プレス金型、モールド金型、ゴム金型の設計・製作を手掛け、特に順送金型技術に強みを持っています。この順送金型技術により、従来複数工程を要した精密部品の生産を1工程で完結させることが可能となり、最終製品のコスト削減に大きく貢献しています。また、外観部品においては傷のつきにくい加工を施し、高い美観を保った仕上がりを実現するなど、不可能と思われていた加工技術を可能にしています。プレス加工においては、大型部品から精密部品、複雑な工程、さらにはステンレスの薄物から厚物、アルミニウムなどの難加工材まで多種多様なニーズに対応。一般的には単発金型で生産されるような難加工や難材も、順送化することで大量生産を可能にする技術力を持っています。「不可能を可能に」を合言葉に、アルミニウム筐体の順送金型化、ステンレス薄板絞り、難加工材の温間加工、微細形状のコイニング加工、ダイカスト・切削・焼結部品のプレス加工への置換え、体裁部品加工と筐体の順送絞り加工、フック等の縁曲げ、小径ピン絞り出し加工、軸受け用バーリング加工、ピンカシメ代用、2ヶ所以上の部品の可動カシメといった幅広い加工技術を提供しています。同社は「お得意様第一主義」を掲げ、能力開発と技術開発に最重点を置き、顧客の成長発展に貢献することを企業理念としています。品質マネジメントシステムISO9001および環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得しており、情報セキュリティにおいてもSECURITY ACTION二つ星を宣言するなど、品質、環境、情報セキュリティに対する高い意識と取り組みを継続しています。主要取引先には、株式会社IHIアグリテック、NOK株式会社、セイコーエプソン株式会社グループ、ソニー株式会社グループ、株式会社東芝、トヨタ関連会社、日本発条株式会社、富士電機株式会社、YKK株式会社など、国内外の著名企業が名を連ねており、その技術力と信頼性が高く評価されています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1,354万円
総資産
23億円
KPI
ROE_単体
1.13% · 2019年7月
1期分(2019/07〜2019/07)
ROA_単体
0.58% · 2019年7月
1期分(2019/07〜2019/07)
自己資本比率_単体
51.36% · 2019年7月
1期分(2019/07〜2019/07)
従業員数(被保険者)
51人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

