代表者
代表取締役
木暮康雄
確認日: 2024年11月30日
事業概要
ウリドキ株式会社は、「世界を変えるC2Bプラットフォームをつくる」というミッションを掲げ、個人が所有するモノの価値を可視化し、所有の最適化を支援する事業を展開しています。同社の主要サービスは、売りたい個人とプロの査定士を繋ぐC2B買取プラットフォーム「ウリドキ」と、買取に関する有益な情報を提供するリユース特化型WEBメディア「ウリドキプラス」の二つです。「ウリドキ」では、ユーザーが商品の写真を撮って出品するだけで複数のプロ査定士から査定を受けられ、納得のいく価格で買い取ってもらえるマッチングサービスを提供しています。これにより、買取情報の透明化を図り、誰もが安心して中古品の売却を行える環境を構築しています。 同社は、日本のリユース市場が年間約2.4兆円規模に成長している一方で、まだ約6割の人々が中古品の売却を行っていない現状に着目。IT技術を駆使してC2B領域におけるイノベーションを創出し、リユース業界の活性化を目指しています。特に、Cからの仕入れである買取ツールの不足や、リユース業特有のキャッシュフローの課題に対し、テクノロジーで解決を図っています。AIを活用した異常査定価格検知システムやレビュー判定システムを導入し、査定の精度と信頼性を高めることで、ユーザーと買取業者の双方に安心を提供しています。 対象顧客は、自宅に眠る不要品を売りたい一般消費者(C)と、中古品を仕入れたいプロの買取事業者(B)です。同社は、日本全国に眠る37兆円以上の「隠れた財産」を循環させることで、新たな消費を生み出し、社会全体の所有の最適化と持続可能な社会の実現に貢献しています。累計査定依頼数は40万件、売り手累計登録会員数は20万人を突破しており、行政との連携も進めるなど、業界における確固たる地位を築きつつあります。ビジネスモデルは、プラットフォームを通じて個人とプロの買取業者をマッチングさせ、取引を促進することで収益を得る形と、メディアを通じて情報提供を行う形を組み合わせたものです。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
6,473万円
総資産
2.9億円
KPI
ROE_単体
62.44% · 2024年11月
3期分(2020/11〜2024/11)
ROA_単体
22.35% · 2024年11月
3期分(2020/11〜2024/11)
自己資本比率_単体
35.8% · 2024年11月
3期分(2020/11〜2024/11)
従業員数(被保険者)
21人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

