砺波信用金庫は、昭和4年3月1日に営業を開始して以来、地域金融機関として、地域社会の発展に貢献することを使命としています。同社は、相互扶助の経営理念と協同組織金融機関としての特性を活かし、地域の中小企業・小規模事業者や個人のお客様に対し、多岐にわたる金融サービスを提供しています。主要な事業として、預金業務、貸出金業務、為替業務を展開しており、お客様の多様なニーズに応えるべく、サービスの拡充に努めています。 具体的なサービスとしては、個人のお客様向けに、いつでもどこでも入出金明細や残高を確認できる「しんきん通帳アプリ」や、インターネットバンキング(残高照会、入出金明細照会、振込、定期預金)、税金・各種料金の払込みが可能な「Pay-easyサービス」、J-Debit加盟店でキャッシュカードをデビットカードとして利用できる「デビットカードサービス」、お届け印鑑なしで口座振替手続きができる「口座振替受付サービス」を提供しています。 法人・個人事業主のお客様向けには、残高照会、入出金明細照会、資金移動、税金・各種料金の払込み、複数のお振込データを一度に依頼できる「ファイル伝送サービス」などを提供する法人インターネットバンキング、そして手形・小切手に代わる新たな決済手段である「しんきん電子記録債権サービス(でんさいネット)」を展開し、企業の資金管理や効率化を支援しています。その他、ファクシミリ振込サービスや入金ネットも提供し、利便性の向上を図っています。 同社は「健全で活力のある中小企業の育成発展」「豊かで安定した家庭生活の実現」「明るく活気に溢れた街作り」を経営理念に掲げ、地域密着型金融を積極的に推進しています。中小企業・小規模事業者に対する「再生・成長」に向けた伴走支援を強化し、経営改善、GX(グリーントランスフォーメーション)、DX(デジタルトランスフォーメーション)、後継者対策、スタートアップ育成といった多角的な支援を通じて、地域経済の活性化に貢献しています。また、お客様本位の良質なサービス提供を徹底し、コンサルティング機能や金融仲介機能を発揮することで、お客様の最善の利益を図り、強固な顧客基盤と収益基盤の確保を目指しています。令和6年度の実績では、預金は期末830億40百万円、貸出金は期末371億24百万円となり、経常利益は2億46百万円、当期純利益は1億17百万円を計上しています。これらの実績は、地域のお客様からの厚い信頼と支援の賜物であり、同社は今後も「共に咲く喜び」の実現に向けて、地域に根ざした金融機関として努力を続ける所存です。
従業員数(被保険者)
69人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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