- 法人番号
- 1120001043935
- 所在地
- 大阪府 大阪市中央区 今橋2丁目3番16号
- 従業員
- 29名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 66.7 / 100.0
代表取締役社長
藤倉規泰
確認日: 2025年3月31日
昭和フイルム株式会社は、合成樹脂の原料と製品、およびインテリア商品の販売を主軸とする専門商社です。同社の事業は「化成品部門」「建装材部門」「インテリア部門」の三つの柱で構成されており、顧客の多様なニーズに応じた幅広い商材とサービスを提供しています。化成品部門では、低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、ポリプロピレンといった多種多様な合成樹脂原料を取り扱い、バージン品からオフグレード品、再生品、海外品まで幅広く供給しています。さらに、食品や雑貨、産業資材の包装に用いられるTダイフィルム、OPP、CPP、PE、PET、ナイロン、蒸着フィルム、インフレーションフィルム、各種バリアフィルム、シュリンクフィルム、イージーピールフィルム、共押多層フィルム、エンボスフィルムなどのプラスチックフィルムを提供しています。これらのフィルムは、印刷、スリッター、ラミネート、製袋加工などを施し、印刷袋、サイドシール袋、ラミネート袋、三方シール袋、合掌袋、ガゼット袋、角底袋、スタンドチャック袋、変形袋、自動包装用ロールフィルムといった包装資材品として、食品メーカーや雑貨メーカー、産業資材メーカーなど多岐にわたる顧客に提供されています。 建装材部門では、住宅や家具に使用される化粧シートのベース基材となる塩ビシートやポリオレフィンシート、グラビア印刷で装飾を施した建材向化粧シートを取り扱っています。また、広告用やメディア用として主に利用される、印刷性や耐候性に優れたインクジェット用ラミネートシートも提供しており、家具メーカーや住宅メーカー、広告・メディア業界のニーズに応えています。インテリア部門では、室内装飾品と生活雑貨品の商品開発および販売を手掛けています。キッチンマット、トイレマット、ランチョンマット、おもちゃボックス、ストレージボックス、クッションカバー、テーブルクロス、座布団カバー、のれん、鉢植えカバーなどの室内装飾品から、IDカードケース、お買い物バッグ、お泊りポーチ、カメラホルダー、自転車かごカバー、自転車ハンドルカバー、通帳ケース、保冷ポーチ、レッスンバッグといった日常使いの生活雑貨品まで、幅広いラインナップを展開し、一般消費者の生活を豊かにする製品を提供しています。 同社は創業50年の実績と信頼を基盤とし、「ニーズをカタチにする市場開拓型企業」という企業ビジョンを掲げ、長年培ったノウハウと経験を武器に事業を拡大し続けています。顧客の具体的な要望に応じた商品開発に強みを持ち、幅広い商材の取り扱いと加工技術を組み合わせることで、多様な業界の課題解決に貢献しています。また、グローバルな事業展開も視野に入れ、持続可能な社会の実現に向けたSDGsへの取り組みも積極的に推進しており、環境負荷低減や環境対応素材の提案・販売を通じて、地球環境保全にも貢献しています。これらの多角的な事業展開と顧客志向のアプローチにより、同社は合成樹脂製品および関連市場において確固たる地位を築いています。
純利益
1.4億円
総資産
50億円
自己資本比率_単体
56.2% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
29人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
ROE_単体
4.91% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.76% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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