- 法人番号
- 7110005014985
- 所在地
- 東京都 港区 白金台5丁目18番9号ビサイド白金4F
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 30.7 / 100.0
一般社団法人日本毛髪構造機構研究会は、毛髪の構造研究と分析に基づき理論を構築し、あらゆる毛髪ダメージに対する復元方法の開発に取り組む専門機関です。同法人は、物理・化学・生物学の融合領域において、毛髪の細胞レベルからの解明を目指し、特に毛母細胞や毛根ではなく、毛髪の伸長領域、すなわちキューティクルの破断面の復元機構に特化した世界でも稀な研究を進めています。長年の研究を通じて、毛髪構造のメカニズムを深く理解するため、物理と化学を統合する「メカノバイオロジー」の視点から物性科学研究を展開。毛髪自体が電気的な性質を持つという発見に基づき、これまでの常識を覆す新しいアプローチを可能にしました。 同法人の主要な事業領域は、毛髪構造理論の研究・分析・開発であり、毛髪だけでなく皮膚、遠赤外線、呼吸鎖電子伝達といった物性化学の広範な領域に及びます。研究成果として「毛髪構造大図鑑」の発行や、新潟大学工学部、浜松ホトニクス・光産業創生大学院大学といった学術機関との積極的な産学連携を行っています。また、2004年以降、国際学会や日本再生医療学会で毎年研究発表を継続し、2018年にはキューティクルの復元機構に関する研究が高分子学会高分子論文集に掲載されるなど、その実績は多岐にわたります。 さらに、同法人は毛髪構造理論に基づいた知識と技術を習得した「毛髪構造復元士」の認定・育成、および毛髪構造の啓蒙を目的とした講習会の開催を通じて、専門人材の育成と知識普及に貢献しています。独自の電子顕微鏡撮影設備やEDS(X線分析装置)を所有し、毛髪の電子顕微鏡画像の提供や、電子顕微鏡機器の民間活用を推進することで、毛髪構造への理解を深める活動も行っています。不可能とされてきたキューティクルの「復元」を可能にする最先端技術を開発し、破損部分をコーティングで覆い隠すのではなく、根本から自己修復を促し、本来の健康な毛髪状態に近づけることを目指しています。5年間の追跡実験により、この表面復元処理が毛髪のうねりやダメージを改善し、美しい髪を維持できることを実証しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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