- 法人番号
- 8010401178922
- 所在地
- 東京都 港区 海岸1丁目7番1号
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 52.3 / 100.0
代表取締役
沼田周
確認日: 2025年3月31日
SynapSpark株式会社は、ソフトバンク株式会社と株式会社日建設計、両社の強みである技術や知見を結集し、スマートビルの構築と運用支援を専門とする企業です。同社は、無数のデータから自ら学び成長する「知性」を持つスマートビルを理想とし、建築とITの知恵に技術と情熱を掛け合わせることで都市のあり方を変革することを目指しています。主な事業内容は、スマートビルの構築並びに運用支援に関する調査、企画、設計支援、コンサルティング業務、およびビルOSなどの情報システム・アプリケーションの企画、販売、運用業務です。特に、同社は「MSI(Master System Integrator)」という新しい専門職として、建築設計者とITベンダーの間に立ち、建築とIT双方の深い知見を有することで、両者をつなぐ橋渡し役を担い、スマートビルとして融合させる役割を果たしています。この強みにより、企画・設計から構築・運用まで一貫したサポートを提供し、設計の手戻りを防止しつつ自由度の高いスマート化を実現します。同社が提供する次世代ビルOS「synapsmart」は、建物と外部サービスを連携させ、建物運営をより効率的・持続的に進化させるためのデータ連携基盤です。空調、照明、エネルギー、IoTデバイス、防犯カメラなどの設備データを一元的に収集・管理し、運用効率化、省人化、脱炭素対応、入居者満足度の向上を実現します。「synapsmart」は、データインサイト(可視化)、アラート通知、データ分析といった機能を備え、ビル単体だけでなく複数棟の群管理にも対応し、不動産価値の最大化と新たな収益機会の創出を目指します。実績としては、東急不動産株式会社の渋谷ソラスタ/渋谷フクラスにおける既存ビルへのDXコンサルティング、株式会社十六フィナンシャルグループの新本部ビルにおけるスマートビル構築支援、ソフトバンク株式会社および株式会社IDCフロンティアの北海道苫小牧AIデータセンターにおけるDXコンサルティングなどがあり、ビル管理の効率化、エネルギーマネジメント、多様な働き方への対応、次世代社会インフラのAutonomous化を推進しています。これらのサービスを通じて、エネルギー費高騰や人手不足、ニーズ多様化といった現代のビルが抱える課題に対し、データ連携によるソリューションを提供し、建物の価値が継続的に向上するスマートビルの構築を支援しています。
純利益
-5,921万円
総資産
3.5億円
ROE_単体
-19.69% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
ROA_単体
-16.74% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
85.05% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
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