- 法人番号
- 2070001007589
- 所在地
- 群馬県 藤岡市 本動堂927番地1
- 設立
- 従業員
- 510名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表取締役
田中博敏
確認日: 2025年3月31日
太陽誘電ケミカルテクノロジー株式会社は、1970年に電子部品メーカー太陽誘電株式会社の化学処理部門として設立された企業です。同社は、積層コンデンサ等の電子部品の表面処理加工を主要事業とし、電子部品電極めっき技術を通じて、電子部品の微小化・高機能性化を支える基盤技術を提供しています。長年の経験と独自のノウハウが同社の強みです。また、高精度レーザ加工と表面処理を組み合わせた高密度実装に対応するメタルマスクの製造販売も手掛けています。このメタルマスクは、微細・精密レーザ加工技術と独自の加工システム、さらに表面処理技術を融合させることで、従来の加工方法では困難だった形状、精度、コストパフォーマンスを実現しています。特に「M2コート」は耐久性撥水撥油メタルマスクとして、異次元の印刷性を可能にし、SMT実装の多様なニーズに応えています。さらに、同社のオリジナル表面処理技術である「JCコート™」は、電子部品製造で培った表面処理技術を応用し、撥水性、親水性、耐摩耗性など多様な機能を持つコーティングを提供しています。JCコート™には、DLCコーティングベースの「Pシリーズ」と有機無機ハイブリッドガラスコーティングベースの「Uシリーズ」があり、高硬度、薄膜、低温加工、撥水・撥油・親水・親油、帯電防止、非粘着、耐摩耗、低摩擦、耐熱、食品対応、PFAS非含有といった幅広い機能をラインナップしています。これらのコーティングは、食品製造装置、刃物、ロール、ノズル、ホッパー、タンク、光学部品、ふるい、カッター刃など、産業機器、民生機器、食品向け設備といった幅広い分野の顧客の課題解決に貢献しています。特に、食品衛生法やRoHS指令に適合しており、PFAS非含有の製品も開発・提供することで、環境規制や安全基準への対応も強化しています。研究開発から試作、量産まで、顧客の多様な要望に応えるビジネスモデルを展開し、ミクロな技術の深耕を通じて未来を創造しています。
純利益
5.6億円
総資産
106億円
ROE_単体
6.81% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
5.25% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
77.11% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
510人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、太陽誘電ケミカルテクノロジー株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る