- 法人番号
- 7360001017257
- 所在地
- 沖縄県 那覇市 泊2丁目1番18号T&C泊ビル4F
- 設立
- 従業員
- 8名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 59.7 / 100.0
代表者
代表
冨尾太郎
確認日: 2026年4月18日
事業概要
株式会社リ・インベンションは、xRに関連した研究開発・コンテンツ制作を主軸に、キャラクター商品やエンターテイメントコンテンツ全般の企画・開発・コンサルテーション、さらには事業戦略におけるコンサルティングビジネス支援まで多岐にわたる事業を展開しています。同社は、空間を正確にデータ化する高精度な空間スキャン技術を強みとし、建築物、施設、文化財まで対応。レーザースキャン、ガウシアンスプラッティング、フォトグラメトリといった先端技術を駆使し、実空間を3Dデータ化してXRやBIMなどに活用できる形式で提供しています。また、現実を没入体験に変えるイマーシブ映像制作においては、360°・VR・空間演出に対応した高品質な撮影サービスを提供。既存の2Dコンテンツを3Dデータへ変換し、XRやメタバース向けのアセットとして再活用する2D3D変換サービスも手掛けています。VR/AR/MRを活用した体験型コンテンツの企画・制作から現場での活用支援を行うXRコンテンツ制作、Webアプリケーションからエンタープライズシステムまで要件定義から運用まで一貫してサポートするシステム開発、機械学習や生成AIを活用して業務効率化や新しい体験価値を生み出すAIソリューション開発も提供。利用シーンに合わせたVRゴーグルの設計・制作も行い、展示やプロモーションでの活用を支援しています。 同社は、3D映像ブーム、VRブーム、そして今日のメタバース社会の到来といった時代の先端映像技術とともに歩み、次々に登場する新たなメディアに対してコンテンツをプロトタイピングし、そこで生じる課題を解決することを使命としています。誰もつくったことのないコンテンツの作り方や、臨場感が高いメディアがもたらす眼精疲労や酔いなどの生体影響への解決策の提案など、これまで様々な専門家とコラボレーションし、試行錯誤を重ねてきました。現在は、あたかも相手が目の前にいるようなコミュニケーションや、自由自在なアバターでVR空間の中で生活していく技術といった次世代のコミュニケーション技術の実現を目指しています。複数の大学教員や大学院生が在籍し、産学連携でプロジェクトを進めることで、実学と教育の両立を理想としています。 実績としては、「宮川香山VRミュージアム」の撮影から空間スキャン、VR展示体験の実装、Webサイト構築まで総合的に制作した事例や、フランスで開催されたJAPAN EXPOの農林水産省ブースで日本の食文化を先端メディアで紹介した「WASHOKU DIVE」、青森県観光物産館アスパムの「青い森ホール」で上演される360°シアターのコンテンツ制作などがあります。主要取引先には、株式会社NTTドコモ、株式会社NHKエンタープライズ、株式会社電通など、大手企業が名を連ねています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
8万円
総資産
9,006万円
KPI
ROE_単体
—% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
ROA_単体
0.09% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
自己資本比率_単体
-3.52% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

