- 法人番号
- 1370001040528
- 所在地
- 東京都 港区 芝公園4丁目4番7号東京タワーメディアセンター
- 設立
- 従業員
- 2名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 52.0 / 100.0
代表取締役
立石雅之
確認日: 2020年8月31日
AVR Japan株式会社は、最先端のグローバルなXR(AR・VR・MR)技術を駆使し、多岐にわたる産業分野の課題解決に貢献するソリューションを提供しています。同社の主要サービスには、VR会議や教育シミュレーショントレーニングを可能にする産業用メタバースプラットフォーム「CORE」があり、ヘッドセットやPCから最大150名が同時接続できる柔軟性を提供します。また、プログラミング知識不要でARマニュアルやコンテンツを直感的に作成・編集・再生できる「Misterine Studio」は、デジタルトランスフォーメーション(DX)戦略の一環として、現場作業の効率化や技術伝承を支援します。さらに、スマートグラスなどのウェアラブルデバイスを活用した遠隔作業支援システム「Remote Nakama」は、リアルタイムの音声・チャットコミュニケーション、画像撮影、描画ツールによる指示を可能にし、製造業、医療、建設業などの現場におけるヒューマンエラー削減とコスト効率化に大きく貢献しています。実際に、順天堂大学医学部附属静岡病院での救急医療支援に試験導入されるなど、その実用性が高く評価されています。 同社は、手のジェスチャーで非接触操作が可能なモーションセンサー搭載の透明ディスプレイ「xTrace」を提供し、受付や決済システムなど革新的なアプリケーションの可能性を広げています。教育分野では、伝統的な本とAR技術を融合した幼児向け英語教材「ARpedia」を展開し、世界各国での販売実績とCES Awardsなどの国際的な受賞歴を誇ります。また、独自のクラウド型エンジン「VOXX」によるテキスト音声化サービスは、録音やナレーター不要で効率的な情報アクセスを実現します。これらの自社製品・サービスの提供に加え、クライアントの具体的なニーズに応じたXRコンテンツの受託開発も手掛けており、企画から制作まで一貫してサポートします。同社は、バーチャルプロダクションスタジオや最新XR機器を体験できる「XR Showroom」を運営し、PoC(概念実証)の場としても活用されています。9ヶ国から集結した多様なスタッフが「OneTeam OneFight !」をスローガンに、世界と連携しながら技術を磨き、日本から革新的な製品・サービスを発信し続けることで、顧客企業の競争力強化と新たな価値創造を支援しています。
純利益
-1.1億円
総資産
7.8億円
ROA_単体
-14.21% · 2020年8月
2期分(2017/09〜2020/08)
ROE_単体
-30.03% · 2020年8月
2期分(2017/09〜2020/08)
自己資本比率_単体
47.34% · 2020年8月
2期分(2017/09〜2020/08)
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、AVR Japan株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る