代表
宍戸聡
確認日: 2026年4月18日
株式会社つがる屋は、青森県弘前市に本社を構え、「Food Business Supporter」として食品に関する多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、飲料、加工食品、菓子、全酒類、贈答用品、雑貨の卸売です。日本全国の約2000メーカーの商品を取り扱い、小売店や業者に対して、トレンド品やテレビ等のメディアで注目される商品をいち早く発掘し、売り場提案や季節商材の開発を通じて「流通の架け橋」としての役割を担っています。常にアンテナを張り巡らせ、価値ある商品をどこよりも早く見つけ出すことが同社の強みです。 また、同社は社会貢献とビジネスを両立させる「食品ロス削減事業」に注力しており、農林水産省の「食品ロス削減国民運動」参加企業であり、NPO法人日本もったいない食品センターの正会員でもあります。賞味期限が迫った商品、在庫過剰品、季節外商品、パッケージ変更品、B品など、まだ食べられるにもかかわらず廃棄される可能性のある「ワケあり食品」をメーカーから買い取り、新たな価値を付加して流通させています。 この食品ロス削減の取り組みは、小売事業として展開する「パレットショップ」で具現化されています。青森県内に複数店舗を構えるパレットショップでは、これらの「もったいない商品」をお買い得価格で一般消費者に提供し、食品ロス削減と顧客満足の両立を図っています。さらに、EC事業として、BtoB向けには「ザッカネット」で食料品・酒・雑貨の卸売販売を、BtoC向けには在庫ロス売買マーケット「ロスオフ」や自社運営の「パレットショップ」ECサイトで訳あり商品の小売販売を行っています。 輸出事業では、国内輸出業者を経由し、東南アジア、オーストラリア、ヨーロッパ、北米など世界各地へ日本の商品を供給し、青森県産の魅力ある食品を全国、そして世界へと発信する「現代版北前船」を目指しています。青森県産の素材を活用したオリジナル商品開発にも力を入れており、三浦酒造の銘酒「豊盃」の酒粕と青森県産りんごジュースを使用した「豊盃 酒粕咖哩」を開発・販売するなど、地域活性化にも貢献しています。これらの事業を通じて、同社は「売り手よし、買い手よし、世間よし」の「三方よし」を追求し、関わる全ての人々の「笑顔」を創造する企業を目指しています。
従業員数(被保険者)
22人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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