代表
永井和美
確認日: 2026年4月17日
株式会社リライアブルテクノロジーは、2007年の設立以来、カメラ・IoT・通信機器を中心とした電子機器の受託開発および製品化支援を専門とする技術会社です。同社は、企画・検討段階から製品化、さらには量産・市場投入までを一貫して支援するOEM/ODMパートナーとして、幅広い顧客ニーズに応えています。特に、仕様が未確定な段階からの技術検討、PoC(概念実証)・試作を含む段階的な開発、そして量産・製造を見据えた設計に強みを持っています。 事業内容は多岐にわたり、IoT製品・AIカメラを中心とした開発コンサルティングから受託開発までを提供。具体的には、要件整理・仕様検討、技術構成の検討(カメラ・AI・通信など)、コスト・リスク整理、開発可否・進め方の整理といったコンサルティングフェーズを重視し、顧客が開発に入る前に事業性を整理することを支援します。受託開発では、ハードウェア設計、組込みソフトウェア開発、通信機能(USB/Wi-Fi/LTE等)の実装、試作・評価、量産設計・製造支援までをカバー。AIカメラ・画像センシング開発においては、カメラモジュール選定からエッジAI/クラウド連携まで、実運用を前提とした設計を行います。また、試作で終わらせず、量産・調達・認証(PSE/TELEC等)を見据えた設計で、製品として市場に投入されるまでを支援する体制を確立しています。 同社の強みは、カメラ・通信・IoTに特化した実装力と、小ロットから量産まで柔軟に対応できる点です。自社プロダクト「Re:series」の開発を通じて得たコスト設計、量産ノウハウ、市場視点といった実践的な知見を受託開発にも還元しており、「売れる製品を前提とした設計・開発」を実践しています。Re:seriesは、USBカメラ、HDMIカメラ、カメラモジュール、周辺制御機器などを対象に、ハードウェアの一次価値創出から、使用済み機器の回収・修理・再販(Recycle, Repair, Resale)を通じてハードウェアの価値を最大化し、SDGsにも貢献するサステナブルなビジネスモデルを展開しています。 具体的な製品・サービスとしては、iPadを外部モニターとして活用する「re:Display」、iPadにUSBカメラを接続する「SeeCam Adapter Official」、業務記録やハラスメント対策向けの「ネームタグ型サービスレコーダー」、車載用DVRシステム、業務用LCD向けADボード、教育・業務向けAndroidタブレット、産業用コンピューターなどがあります。これらの製品は、教育、業務、検査、監視、車載といった多様な用途で活用されており、顧客の課題解決に貢献しています。同社は、企画段階や仕様が未確定な状態からでも、現実的な製品化ルートを共に整理し、顧客の新規事業立ち上げを技術面から強力に支援するパートナーです。
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