株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ

金融・保険VC・PE法人向け
法人番号
3010401122249
所在地
東京都 港区 虎ノ門5丁目9番1号
設立
従業員
17名
決算月
3
企業スコア
83.1 / 100.0

代表者

代表取締役

山岸広太郎

確認日: 2025年3月31日

事業概要

株式会社慶應イノベーション・イニシアティブは、「アカデミアの研究、発明を、社会を変えるビジネスに。」をパーパスに掲げ、大学の研究室で生まれた技術や発明を社会に実装するためのビジネス・グロースを支援するベンチャーキャピタルです。同社は、アカデミアの世界とビジネスの橋渡し役として、その技術、発明、イノベーションが社会を変えるまで、シード期から上場後までを見据えた投資と育成を行っています。特に、慶應義塾大学の研究成果を活用する企業に加えて、2号ファンド以降は慶應義塾大学の枠を超え、幅広い研究開発型ベンチャー企業を対象としています。 同社の投資戦略は、社会課題解決型のスタートアップ、特に医療健康領域とデジタルテクノロジー領域のディープテック企業に重点を置いています。主にシード・アーリー段階でのリード投資を行い、積極的に追加投資も実施。外部専門機関との連携や公的支援制度の活用を通じて、ハンズオンでの支援を提供しています。具体的な支援内容には、資金調達支援、資本政策立案支援、取締役会オブザーバー派遣、コーポレート機能支援、広報支援、そしてインパクト関連支援が含まれます。また、NEDO SBIR推進プログラムのメンターを務めるなど、研究開発型スタートアップの社会実装を多角的にサポートしています。 同社は、KII1号(45億円)、KII2号(103億円)、そしてKII3号インパクト投資事業有限責任組合(202億円)の3つのファンドを運用しており、特に3号ファンドでは「すべての人が、健康で、幸福な人生を達成できる社会(生涯現役社会)の実現」を究極成果とするインパクト投資を推進しています。グローバルスタンダードに準拠したインパクト測定及びマネジメント(IMM)を導入し、投資先と共にセオリーオブチェンジ(ToC)やロジックモデル、インパクトKPIを策定することで、財務的リターンと社会的インパクトの両立を目指しています。投資先には、ビッグデータ活用ソリューションを提供するゼネリックソリューション、フュージョンエネルギー向けベリリウム精製技術のMiRESSO、介護施設の見守り業務を革新するZ-Works、宇宙用レーザー技術のOrbital Lasersなどがあり、これらを通じて社会の変革に貢献しています。多様なバックグラウンドを持つ専門チームが、各事業を磨き上げ、自走できるまでの長期的な支援を強みとしています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
ベンチャー投資資金調達支援事業育成支援インパクト測定・マネジメントメンタリング広報支援資本政策立案支援ディープテックAIIoTビッグデータ機械学習フュージョンエネルギー宇宙用レーザー技術医療技術デジタルテクノロジー再生医療ベンチャーキャピタルインパクト投資ディープテック大学発ベンチャー支援技術移転大学発スタートアップ研究開発型ベンチャー企業ディープテック企業社会課題解決型スタートアップ日本

決算ハイライト

2025/03

純利益

3,651万円

総資産

10億円

KPI

4種類

ROE_単体

15.26% · 2025年3月

7期分2019/032025/03

自己資本比率_単体

23.47% · 2025年3月

7期分2019/032025/03

ROA_単体

3.58% · 2025年3月

7期分2019/032025/03

従業員数(被保険者)

17 · 2026年4月

25期分2024/042026/04

企業データ

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