- 法人番号
- 8010705001549
- 所在地
- 東京都 品川区 西五反田2丁目2番3号
- 設立
- 従業員
- 12名
- 企業スコア
- 44.5 / 100.0
代表
鈴木郷史
確認日: 2026年4月17日
公益財団法人ポーラ美術振興財団は、1996年5月にポーラ・オルビスグループの当時のオーナーであった故鈴木常司氏が私財を投じ、「美と文化への貢献」を目的として設立されました。2010年7月1日には公益財団法人へ移行し、鈴木氏の「内面の美しさこそが重要」という信念に基づき、心の豊かさによる内面からの美しさを広く社会に提供することを目指しています。同法人は、美術分野の裾野を広げ、より多くの人々が美術に親しむ機会を創出するため、多岐にわたる活動を展開しています。主要な事業として、若手芸術家の海外での研修を支援する「在外研修助成」、美術館等に勤務する学芸員等の専門職員が行う調査研究を援助する「美術館職員の調査研究助成」、そして美術に関する国際的な活動を促進する「美術に関する国際交流助成」の三つの助成事業を毎年実施しています。これらの助成を通じて、優れた人材の育成と日本の芸術分野の専門性向上、文化交流の活性化に寄与しています。また、同法人は2002年9月に箱根・仙石原に「ポーラ美術館」を開館し、「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに、故鈴木常司氏が40年余りをかけて収集した約10,000点に及ぶ幅広いコレクションを収蔵・展示しています。コレクションには、モネ、ルノワール、セザンヌ、シャガール、ピカソなどの19・20世紀西洋絵画約400点を核に、日本の洋画、日本画、東洋陶磁、ガラス工芸、化粧道具などが含まれます。美術館では常設展示や企画展の開催に加え、講演会やギャラリートークといった教育普及活動にも力を入れ、小・中学生の入館無料化を通じて、次世代の美術愛好家育成にも貢献しています。これらの助成事業と美術館運営という二つの柱を通じて、日本の文化の向上と発展に継続的に寄与することを目指しています。
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
16期分(2025/02〜2026/05)
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