- 法人番号
- 5122001006026
- 所在地
- 大阪府 東大阪市 渋川町3丁目1番36号
- 設立
- 従業員
- 20名
- 企業スコア
- 67.6 / 100.0
代表取締役
吉田勝博
確認日: 2026年4月17日
ヒカリ技研工業株式会社は、独自の素材開発と製造技術を強みとする履物底材および関連製品の製造販売企業です。同社の主要事業は、ポリウレタン、エバロン・ソール製品の製造販売、およびエバロン化成品開発にあります。特に、エチレン酢酸ビニル合重合体に天然ゴムや安定剤など16種類を独自配合した混合ポリマー「EVARONフォーム」は、従来のウレタンと比較して約3分の2の軽量性、優れた耐摩耗性、屈曲性、クッション性、耐滑性、耐薬品性を誇ります。また、変色や加水分解がなく、燃焼時のダイオキシン排出が少ない環境配慮型素材であり、抗菌・消臭機能の付加も可能です。 同社はこの「EVARON」素材を基盤に、超軽量で柔らかく、幅広設計、消臭機能、抗菌・抗ウイルス対応、耐熱性、クッション性抜群といった特徴を持つ多種多様なエバロンサンダル(SA-8, SA-20, SA-22, SA-23, MD-17など)を自社開発・自社生産し、日本全国に提供しています。これらのサンダルは、医療現場や学校の室内履き、一般消費者の日常使いなど幅広い用途で愛用されています。 さらに、同社は国内で唯一のEVA射出成形技術およびEVA射出発泡成形技術を保有しており、この技術を活かして介護用品や医療現場で使用される関連商品のパーツのOEM製造にも対応しています。ポータブルトイレ用便座クッションなどの介護用品パーツや、クッション性に優れた点字パネルの開発・製造も手掛けており、その製品は転倒による怪我の軽減や高い耐久性により交換周期の長期化に貢献します。ポリウレタン樹脂を用いた履物底の製造販売や、クッション性のある凹凸が特徴のEVA中敷きの製造販売も長年にわたり好評を得ています。取引先や顧客の多様なニーズに応えるため、品質管理を徹底し、安心・安全な日本製製品を提供することにこだわり続けています。2013年には東大阪ブランドに認定されるなど、その技術力と製品品質は高く評価されています。
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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