- 法人番号
- 4011501016769
- 所在地
- 東京都 荒川区 西尾久4丁目8-10
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 32.8 / 100.0
代表
柏木一二
確認日: 2024年9月6日
株式会社アゴラは、主にオストメイト対応トイレ事業、e-anza(いい安座)販売、エンジン改質剤「MUCH-1」、非常用電源ユニット「つなぐプラス」を展開しています。同社の主力製品であるオストメイト対応トイレ「e-anza(いい安座)」は、温水洗浄機能付きの前広便座であり、既存のトイレに後付けで設置できる点が最大の強みです。これにより、大規模なリニューアル工事や大掛かりな上下水道工事が不要となり、導入コストと工期を大幅に削減できるため、多目的トイレの設置スペースがない施設でもオストメイト対応トイレの普及を促進します。 「e-anza」は、便座の開口部が広い設計により、オストメイトの方々が座って安心してストーマパウチ処理を行えるよう、足腰への負担を軽減し、衣服や便器周辺への跳ね返りを少なくします。また、介護における陰部洗浄、検診時の採尿、自己導尿、排泄介助にも役立つ多機能性を持ち、健常者、障害を持つ方、オストメイトの方、患者、高齢者といった幅広い利用者に優しいバリアフリー環境を提供します。 同社は、自治体、公共施設、病院、老人ホーム、大型商業施設、駅、学校、避難場所、コンビニエンスストア、ホテル、旅館、ガソリンスタンド、飲食店、企業、そして一般家庭など、多岐にわたる顧客層に対し、「e-anza」の導入を積極的に提案しています。特に災害避難場所では、健常者と障害を持つ方が兼用できるトイレとして、また高齢者の排泄介助にも有効であるため、その活躍が期待されています。実績として、東京大学医学部附属病院、沼津市立病院、聖隷沼津病院などへの導入事例があります。 「e-anza」は、多機能トイレの混雑や設置スペースの問題を解決し、国土交通省が提唱する「機能分散」の考え方に基づき、既存トイレを有効活用することで、オストメイト対応トイレの普及拡大に貢献するビジネスモデルを確立しています。これにより、障害者差別解消法の施行や2020年パラリンピックに向けたバリアフリー化の推進に寄与し、誰もが安心して外出できる社会の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
14期分(2025/04〜2026/05)
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