- 法人番号
- 3010801028962
- 所在地
- 東京都 大田区 羽田空港3丁目3番2号
- 設立
- 従業員
- 10名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 93.0 / 100.0
代表
那波史郎
確認日: 2026年4月17日
株式会社羽田未来総合研究所は、羽田空港旅客ターミナルの建設、管理・運営を担う日本空港ビルデング株式会社のグループ会社として、HANEDAの持つ知識と可能性を最大限に活用し、新たなビジネスや価値、そして未来を創造することを使命としています。同社は多岐にわたる事業部を擁し、日本の活性化に貢献しています。 主要事業として、「地方創生事業部」では、羽田空港を拠点に日本各地の魅力を発掘し、地域と直接つながる強みを活かして行政、経済、文化に貢献。空港内でのプロモーションに留まらず、積極的に地方へ出向き、その地方が持つ無限の可能性を具現化し発信することで、地方創生を推進しています。具体的には、直営カフェ&ショップ「和蔵場~WAKURABA~」を運営し、山梨県や徳島県、天草地域など、日本各地の旬の食材や特産品、伝統工芸品を紹介するフェアを定期的に開催。また、羽田空港第3ターミナル出国エリアでは、日本発の地方創生型ラグジュアリーブランド「JAPAN MASTERY COLLECTION(JMC)」を展開し、「江戸東京きらりプロジェクト」と連携したポップアップストアを通じて、日本の伝統技術や産品を国内外の旅行者へ発信しています。 「コンサルティング事業部」では、羽田発のビジネスイノベーションや人材開発を目的とした活動を展開。ビジネス共創プログラム「KNOT HANEDA(ノットハネダ)」を主催し、事業成長を目指すスタートアップや企業間の交流を促進し、新たなイノベーション創出の場を提供しています。ベンチャーキャピタル『共創ファンド』の設立を通じて、未来を担う企業への投資も行っています。 「アート&カルチャー事業部」は、日本ならではの文化とアートの価値を経済活動へと循環させることを目指し、HANEDAから世界へジャパンブランドとして文化とアートを発信するとともに、世界の文化も紹介しています。「TOKYO CREATIVE SALON」への羽田エリアでの参画や、『FUTURE BLOOM JAPAN』といった展示・ワークショップの開催、海洋インフォグラフィックコンテスト受賞作品の展示、衣料品を捨てない社会を目指す“HANEDA Fashion Swap”など、多角的なアプローチで文化振興に貢献しています。 「情報戦略事業部」では、空港・航空業界や施設運営業界を支える先端技術に焦点を当てた展示・カンファレンス「HANEDA EXPO」を主催し、テクノロジー企業や有識者が集う情報発信拠点としての役割を担っています。また、子どもたちの自由な発想を育む「こども未来ピッチ」の開催や、インバウンド向け情報発信プラットフォーム「MATCHA」での事業情報発信、オンラインサロンの開設など、情報発信と人材育成にも注力しています。 さらに「観光事業開発部」では、羽田空港をゲートウェイとして、国内外の観光客に日本の魅力を伝えるための事業開発を推進し、「ハワイ事業部」では、ハワイとの連携を通じた新たなビジネス展開を目指しています。 同社の強みは、羽田空港という国際的なハブ空港を拠点とすることで、国内外の多様な人々と地域、企業をつなぎ、独自のネットワークと「HANEDAブランド」の信頼性を活かして、地域活性化、文化発信、ビジネスイノベーション、人材育成といった多岐にわたる分野で新たな価値を創造するビジネスモデルにあります。対象顧客は、地方自治体、地域事業者、スタートアップ企業、国内外の観光客、空港利用者、そして未来を担う子どもたちまで広範囲に及びます。
純利益
-3.9億円
総資産
4.2億円
自己資本比率_単体
-191.3% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
ROE_単体
—% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROA_単体
-91.91% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
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