代表取締役
岡田有紀子
確認日: 2026年4月24日
株式会社眞和は、1980年の法人設立以来、消防用設備機器の製造・販売を主軸に事業を展開しています。同社の主要業務は、屋内・屋外消火設備、スプリンクラー設備、連結送水管、消火栓関連機器、そしてトンネル関連の給水栓送水口などの多岐にわたる消防用設備機器の製造と販売です。特に、連結送水管の放水・耐圧試験サービスも提供しており、高層ビルなどに設置される連結送水管の漏水やバルブの緩み、離脱、損傷がないかを3年ごとの点検義務に基づき実施することで、建物の安全確保に貢献しています。 製品ラインナップは非常に幅広く、1号消火栓箱、2号消火栓箱、易操作性1号消火栓箱、広範囲型2号消火栓箱といった各種消火栓箱をはじめ、65A・40A・30A・25Aの噴霧ノズルやストレートノズル、国内製造唯一のNM-Vガンタイプノズル、アスピレートノズルなど多様なノズルを取り扱っています。バルブ製品では、65A・40A・30A・25Aの消火栓弁、減圧機構付バルブ、リミットスイッチ付バルブ、さらには一斉開放弁(NDV型、XDV型)も提供。消防ホースは、65A・40Aの軽量・柔軟なホースから、30A・25Aの保形ホースまで、用途に応じた製品を揃えています。 その他、ホース架、送水口・採水口(単口・双口、埋込型・スタンド型)、補助散水栓箱、放水口格納箱(ランプ付、高層用)などの主要部品に加え、特殊品としてホース格納箱、消火訓練用のオイル板(オイルパン)、火災報知器を保護する火報ガード、オリフィス、各種プレート、減圧アダプター、媒介金具、バルブ廻し、メガネハンドル、地上式・地下式消火栓、移動レバー式放水銃、蓄光式誘導標識・高輝度PLC製品、訓練用消火栓箱、受信機用格納箱、消火器置台、流水検知装置、スプリンクラーヘッド(DP型、DU型、KFⅡ型、DQUⅡ型、KQRⅡ型)、除菌脱臭装置など、消防・防災に関するあらゆるニーズに対応する製品を提供しています。 同社は「他に出来なくても眞和なら出来る」を目標に掲げ、既製品だけでなく、顧客の要望に応じたオーダーメイド製品の製造にも強みを持っています。鋼板塗装やSUS塗装、SUSHLなど多様な材質に対応し、寸法指定による特注品も製作可能です。長年の経験と技術力、そして日本消防検定協会承認の製品を多数保有する実績により、迅速かつ丁寧な対応で、お客様の安全と安心を支える消防設備機器を提供し続けています。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社眞和の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る