- 法人番号
- 2190001010382
- 所在地
- 三重県 松阪市 大口町字新地1624番地の3
- 設立
- 従業員
- 333名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
西瑞樹
確認日: 2025年3月31日
事業概要
セントラル硝子プラントサービス株式会社は、板ガラスメーカーであるセントラル硝子プロダクツ株式会社の完全子会社として、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、建築用加工ガラスおよび鏡製品の製造、工場設備の保全・営繕工事、エンジニアリング事業、そして工場内ユーティリティの保全・管理です。具体的には、板ガラスの切断や二次加工を行い、住宅やビル向けの窓ガラスとして使用される複層ガラス、フロートガラス、高性能熱線反射ガラス、さらには鏡製品「ミエミラー」などを生産・加工しています。これらの製品は、セントラル硝子プロダクツ株式会社を通じて市場に供給されており、同社は直接の販売は行わず、グループ内の製造・加工機能を担う重要な役割を果たすビジネスモデルです。また、同社はセントラル硝子グループ各工場の安定稼働を支えるため、機械保全、電気保全といった工場設備のメンテナンス・保全業務を専門的に手掛けています。製造設備の更新支援や、ガラス製品の輸送に不可欠な木箱やパレットの製造・補修も行い、生産ライン全体の効率化と品質維持に貢献しています。エンジニアリング事業では、工場の建設・更新工事のほか、自動車用ガラスの生産に用いられる金型や建材部品の製作も手掛けており、幅広い技術力とノウハウを提供しています。さらに、セントラル硝子プロダクツ株式会社の施設における受配電、水、ガス、重油などのユーティリティ供給、および排水施設の管理も一手に引き受けており、グループ全体のインフラを支える強みを持っています。近年では、セントラル硝子グループの一員として、使用済み板ガラスの回収と水平リサイクルにも積極的に取り組んでおり、循環型社会の実現とサステナブルな社会への貢献を目指しています。この取り組みは、大阪・関西万博で使用されたガラスの水平リサイクル事例にも見られるように、環境負荷低減に向けた先進的な姿勢を示しています。同社は、長年にわたるガラス加工とプラントサービスの実績と、セントラル硝子グループとの強固な連携を基盤に、高品質な製品供給と安定した工場運営を支える専門企業としての地位を確立しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
4,900万円
総資産
22億円
KPI
ROA_単体
2.25% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
44.95% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
5.01% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
333人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

