- 法人番号
- 7010005005648
- 所在地
- 東京都 千代田区 紀尾井町3番6号
- 設立
- 従業員
- 65名
- 企業スコア
- 56.9 / 100.0
公益財団法人建築技術教育普及センターは、国民生活や経済活動の多様化に対応し、建築物の設計・工事監理に対する社会の高度な要請に応えるため、建築士をはじめとする建築技術者の資質向上と充実強化を図ることを目的として、昭和57年9月10日に設立されました。同法人は、行政の簡素化・合理化の中で、国や都道府県が実施する建築士試験の円滑な運営と実施体制の整備、建築士の資質向上に資する機関としての役割を担っています。 同法人の主要な活動内容は多岐にわたります。まず、建築士法に基づき、一級建築士、二級建築士、木造建築士、建築設備士、インテリアプランナーといった建築関連の主要な資格試験事務を公正かつ厳格に実施しています。これにより、建築物の設計・工事監理等を行う技術者の資格を定め、その業務の適正化と建築物の質の向上に寄与しています。 また、建築士等の専門能力の維持・向上を目的とした各種講習事務も重要な事業です。具体的には、一級・二級・木造建築士定期講習、構造設計一級建築士定期講習、設備設計一級建築士定期講習、管理建築士講習、構造設計一級建築士講習、設備設計一級建築士講習、インテリアプランナー更新講習などを実施し、建築技術者の継続的な学習機会を提供しています。さらに、24時間どこからでも受講可能な建築オンデマンド講座も提供し、利便性の高い学習環境を整備しています。 加えて、建築士等の継続学習を単位で証明し、公共工事入札等で活用される「建築CPD情報提供制度」を運用し、技術者の専門能力の可視化と評価を支援しています。国際的な活動としては、APECアーキテクト、APECエンジニア、IPEA国際エンジニアといった国際資格の審査事務も手掛け、日本の建築技術者の国際的な活躍を後押ししています。これらの事業を通じて、同法人は建築技術者の育成と資質向上、ひいては建築文化の発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
65人 · 2026年5月
13期分(2025/04〜2026/05)
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