- 法人番号
- 4011101011872
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋茅場町2丁目10番5号
- 設立
- 従業員
- 292名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 76.0 / 100.0
代表取締役
岩﨑信治
確認日: 2025年3月31日
大成エンジニアリング株式会社は、1971年の創業以来、社会資本整備に携わる総合建設コンサルタントとして、日本のインフラ発展に貢献しています。同社の事業は大きく「建設コンサルタント事業」と「文化財事業」の二本柱で構成されています。建設コンサルタント事業では、高速道路を中心とした道路、橋梁、トンネル、舗装、構造物などの交通インフラに関する企画立案、施工計画、設計、工事(施工管理)、保全・維持管理の各段階で、発注者を支援する業務を展開しています。具体的には、道路計画・設計、舗装設計、連絡等施設設計、橋梁設計、構造物設計、耐震補強設計、補修補強設計、構造物健全度調査、各種非破壊検査、トンネル設計、交通工学・環境調査及び解析、測量、土質調査、3次元VR作成など多岐にわたります。特に発注者支援業務(施工管理)では、設計照査から工事完成までの安全管理、品質管理、工程管理において、施工者への出来形検査・指導・調整を担い、現場で培った技術力と経験を活かしています。また、土木設計業務では、新設設計に加え、老朽化構造物の補修・補強プラン提案も行い、3DVRを活用した景観検討や走行シミュレーションにより、安全かつ合理的な計画を立案しています。 一方、文化財事業では、1999年に発足した埋蔵文化財の発掘調査部門を中心に、日本の歴史・文化を未来に伝える事業に取り組んでいます。地方公共団体や民間企業からの依頼を受け、試掘調査、本調査、遺跡測量、科学分析といった発掘調査から、遺物の洗浄・分類・実測・保存修復、そして調査報告書の作成までを一貫して遂行します。この分野では、3次元レーザー連続計測(3DLS)や3次元バーチャルリアリティ(3DVR)といった最新技術を積極的に導入し、遺構の形状や地形の3D保存記録、過去の遺物の立体復元などを実現し、調査の効率化と精緻化を図っています。 同社は「社員の成長により企業価値を向上させ、発注者の信頼に応え、人々が安全で安心して暮らせる豊かな社会づくりに貢献すること」を経営ビジョンに掲げ、創業50年以上の実績と「現場主義」「三現主義」を大切にしています。国土交通省、各自治体、高速道路会社、開発事業者などを主要顧客とし、技術士やRCCM、埋蔵文化財調査士などの資格取得支援にも力を入れ、社員の専門性向上と働きがいのある職場環境づくりを推進しています。DX化の推進や新しい働き方への対応にも積極的に取り組み、変化する時代に対応しながら、社会資本整備と地域活性化に貢献し続けています。
純利益
8.1億円
総資産
54億円
自己資本比率_単体
70.55% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
21.11% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
14.89% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
292人 · 2025年12月
25期分(2023/12〜2025/12)
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