代表
早川光樹
確認日: 2022年12月23日
株式会社蒲江創生協会は、大分県佐伯市蒲江に位置する「道の駅かまえ Buri Laboratory」の運営を主軸に、地域の活性化と持続可能な社会の実現に貢献する多角的な事業を展開しています。同協会は、道の駅を単なる休憩施設に留めず、「地方創生・観光を加速する拠点」「新『防災道の駅』」「あらゆる世代が活躍する地域センター」という「道の駅第3ステージ」の達成を目指しています。 具体的な活動として、新鮮な魚介類や地元特産品を販売する直売所「きらり蒲江館」と、佐伯産青山米「にこまる」を使用した海鮮料理や多様なブリ料理を提供するレストラン「海鳴り亭」を運営。特に「Buri Laboratory」の名の通り、日本酒の酒粕で育てた「美人鰤」やビール酵母で育てた「若武者」など、独自の養殖ブリを活用した商品開発に注力しています。また、地域産品の販路拡大にも積極的で、緋扇貝の台湾への輸出実績や、福岡での商談会を通じて新商品「ブリモツ」をPRするなど、国内外への展開を図っています。 さらに、同協会は環境負荷低減にも力を入れ、「カーボンニュートラルな道の駅」を目指し、CO2排出量の計測と削減に取り組んでいます。省エネ設備の導入やCO2フリー電力への切り替え、伊勢海老の殻や魚のアラを肥料として活用する食品ロス削減、海上生簀による魚の廃棄削減など、サプライチェーン全体での環境配慮を推進。地域貢献としては、災害時の避難所や復旧支援拠点となる「防災道の駅」としての機能強化を進め、BCP策定や備蓄品の確保、AED設置などハード・ソフト両面での整備を行っています。子育て支援として24時間利用可能なベビーコーナーを設置し、大学との連携による講義やインターンシップ受け入れを通じて、次世代育成にも貢献しています。これらの取り組みを通じて、蒲江地域の魅力を最大限に引き出し、地域経済の発展と豊かな暮らしの実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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