- 法人番号
- 5050001043823
- 所在地
- 茨城県 ひたちなか市 大字堀口字長久保832番地2
- 設立
- 従業員
- 192名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 68.4 / 100.0
代表取締役
長野秀樹
確認日: 2025年3月31日
日本アドバンスロール株式会社は、冷間圧延用および熱間圧延用ワークロール、中間ロール、バックアップロール、多段式圧延機用ロール、その他鍛造ロールの設計、開発、製造、販売、保守を一貫して手掛ける鍛造ロール専門メーカーです。同社は、日立製作所の鍛造ロール部門として半世紀以上にわたり培ってきた豊富な経験と実績を基盤とし、東京貿易グループの一員としてグループシナジーを活かした事業を展開しています。ビル、道路、自動車、電気製品、スマートフォンなど、社会を支える多様なモノづくりの基盤となる素材を成型する圧延設備の重要な部分を、同社の鍛造ロール技術が支えています。顧客のニーズに応えるため、圧延設備の高性能化および圧延技術の進歩に伴うロールの性能向上に継続的に努力しています。同社は、各種圧延用ロールの素材から完成品までを一貫して製造する体制を確立しており、各工程における技術と主要設備を自社開発しています。特に、高い清浄度を実現するESR(Electro-Slag-Remelting)製鋼技術や、高性能ロールに不可欠な熱処理技術は高く評価されています。製品ラインナップには、圧延用バックアップロール、多段式圧延機用ロール、鍛造ハイスロール、スーパーHSSロール、Semi-HSSロール、電磁鋼板圧延用ワークロールなどがあります。1950年代後半からゼンジミアミル用HSSロールの開発に取り組み、1980年代には独自の「回転付与ESR外層肉盛法」を開発し、一体構造では困難なタンデムミル用複合HSSロールの製造に成功しました。2008年には、デンドライト組織の微細化と研削性向上を特徴とするAdvanced ESR設備を導入し、耐摩耗性と研削性を両立させた一体構造のSemi-HSSロールを提供しています。これらの高度な技術力と一貫生産体制により、同社は鉄鋼メーカーや金属加工業など幅広い産業の顧客に対し、高品質な鍛造ロールをワンストップで提供し、産業の発展に貢献しています。
純利益
4.4億円
総資産
55億円
ROE_単体
16.65% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
ROA_単体
7.99% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
47.98% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
192人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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