- 法人番号
- 6010401112528
- 所在地
- 東京都 渋谷区 神宮前6丁目28-5
- 従業員
- 10名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 81.1 / 100.0
代表者
代表取締役
中澤拓二
確認日: 2021年12月31日
事業概要
Intelligence Design株式会社は、「Design×Data×Technology」を軸に、人工知能(AI)を用いたプロダクトの開発・販売、AIビジネスの事業企画、サービス開発支援、コンサルティング業務、そしてID Labの運営を手掛ける企業です。同社は最先端のテクノロジーを持つ国内外の企業や技術者と連携し、AIをソリューション化したサービスを社会実装することで、多角的な課題解決に取り組んでいます。主要プロダクトである「IDEA」は、AIモデルを感覚的に利用できるプラットフォームであり、データドリブンなまちづくりを実現します。「IDEA counter」はAI画像認識とIoT端末を活用し、歩行者や車両の通行量、属性、滞在時間などを自動で高精度に計測し、交通量調査の自動化や店舗の入店対購入率の算出に貢献します。「IDEA generator」は深層学習の専門知識がなくても自社データからオリジナルのAI学習モデルを生成可能にし、「IDEA platform」はデプロイされたAIモデルの継続的な評価と運用を支援します。 同社の強みは、AIエンジン実装からシステム全体の設計・構築、インフラ設計までを一貫して「ONE TEAM」で提供できる総合力と、PoC(概念実証)を早期に立ち上げ、迅速かつ低コストで業務効果検証を開始できる点にあります。また、顧客の要望に柔軟に対応し、データ活用のファシリテーションからレポーティングまで伴走することで、単なる製品提供に留まらない価値を提供しています。東急株式会社や阪急阪神不動産株式会社といった大手企業から、株式会社コーカスのような物販・コールセンター事業、さらには株式会社オリエンタルコンサルタンツのような建設コンサルタント、そして多くの自治体まで、幅広い顧客層に対し、屋外イベントの効果検証、オープンスペースの利用状況把握、店舗運営の最適化、交通調査の効率化、防犯・防災対策など、多岐にわたる課題解決を支援しています。特に、AIカメラ「IDEA」の導入により、株式会社コーカスではコロナ禍における営業判断の最適化と売上25%アップを実現するなど、具体的な成果を上げています。同社は、AI技術の社会実装を通じて、都市の賑わい創出や安全確保、業務効率化に貢献し、未来の社会インフラをデザインすることを目指しています。
提供サービス
世界基準の屋外広告視聴者計測ガイドラインに準拠した屋外広告視聴者データ解析サービス。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-9,062万円
総資産
3,459万円
KPI
ROA_単体
-261.95% · 2021年12月
1期分(2021/12〜2021/12)
自己資本比率_単体
-121.82% · 2021年12月
1期分(2021/12〜2021/12)
ROE_単体
—% · 2021年12月
1期分(2021/12〜2021/12)
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

