代表者
代表
高松基広
確認日: 2025年3月5日
事業概要
株式会社ティーファブワークスは、「児童・生徒へ未来の学びを、先生のためのものづくり工房」をコンセプトに、教育現場におけるプログラミング学習やGIGAスクール構想の課題解決を支援する多岐にわたる製品とサービスを提供しています。同社の主要事業は、USBケーブルでPCと接続するだけでScratch互換環境からGroveセンサー・アクチュエーターを制御できる拡張ボード「AkaDako」シリーズの企画・開発・販売です。これは小学校の理科「電気の利用」から中学技術情報、高校情報、探究学習まで幅広く対応し、授業ですぐに使えるスライドや指導案、ワークノートも充実させています。また、IoT時代のプログラミング入門キットであるBBC micro:bit向けの各種拡張モジュールや周辺機器も提供しており、独自のバネプラグ(特許出願中)により簡単な接続を実現し、先生方のプログラミング教育を強力にサポートしています。 GIGAスクール構想における「机が狭い問題」に対しては、机の奥行きを10cm拡張し、PCの落下防止ガードも備えた「天板拡張くん」を提供し、20万人が利用する実績があります。これは工具不要で簡単に取り付けられ、低コストで安全な学習環境を実現します。さらに、GIGAスクール端末の破損リスクを軽減するため、頑丈・耐水・落下防止設計の3wayパソコンバッグ「PCまもるくん」も開発し、保護者の負担軽減に貢献しています。 オンライン学習支援としては、授業や講演会で生徒・参加者の声を一斉に可視化する「ふきだしくん」を提供し、150万人が利用する実績を持つほか、オンライン授業で生徒のPC画面をタイル状に一覧表示できる補助サービス「TFabTile」も展開しています。その他、60度で何度でも柔らかくなる生分解性プラスチック「手びねりプラスチック」など、ものづくり教育を促進する教材も扱っています。同社は、教育現場のニーズに応じた実践的な教材とソリューションを提供することで、未来を担う子どもたちの学びを豊かにすることを目指しています。製品はAmazonでの販売のほか、株式会社内田洋行などの代理店を通じた販売も行い、学校関係者向けの評価機無料レンタルサービスも提供することで、導入を促進しています。
提供サービス
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
