代表取締役
増田尚弘
確認日: 2024年4月1日
株式会社永谷園フーズは、永谷園グループの主要商品の製造販売を担う中核企業として、2021年に設立され、永谷園の自社工場と生産子会社の工場を統合しました。同社は「味ひとすじ」の企業理念のもと、お茶づけ、ふりかけ、即席みそ汁、即席お吸いもの・スープ、ちらし寿司の素、チャーハンの素、そうざいの素、麺商品、カレー商品など、多岐にわたる飲食料品の製造販売を手掛けています。主力商品には、即席食品のパイオニアである「お茶づけ海苔」や「松茸の味お吸いもの」、「あさげ」などの即席みそ汁、家庭料理の定番となった「すし太郎」や「麻婆春雨」、「おとなのふりかけ」など、長年にわたり愛されるロングセラー商品が多数あります。同社の強みは、創意工夫を凝らした商品開発力と高い技術力にあり、特に真空凍結乾燥(フリーズドライ)技術を鮭の加工や即席みそ汁に応用することで、品質と利便性を両立させています。また、商品開発から顧客への提供に至るまで、永谷園グループ独自の品質保証システム「NAFSAS」を導入し、食の安全と安心を徹底しています。現代の多様な食のニーズに応えるため、健康志向に対応した「減塩みそ汁」や「冷え知らず」さんシリーズ(生姜)、肝臓に良いとされるオルニチンを配合した「1杯でしじみ70個分のちから」などを展開。さらに、食物アレルギーを持つ消費者にも安心して食を楽しんでもらえるよう、特定原材料7品目(くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生)を使用しない「A-Label」シリーズを開発し、専用の隔離された生産ラインで厳重な管理のもと製造しています。これらの取り組みを通じて、同社は幅広い年齢層の一般消費者を対象に、手軽でおいしい食の提供を通じて、幸せで豊かな社会づくりに貢献しています。商品ラインナップは、カップごはん、フリーズドライ商品、レンジ調理商品、地域限定みやげ、大徳用商品、季節限定商品、キャラクター商品、保存食、業務用商品など多岐にわたり、様々な食シーンに対応するビジネスモデルを確立しています。
純利益
5,100万円
総資産
182億円
自己資本比率_単体
83.27% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
ROE_単体
0.34% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
ROA_単体
0.28% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
866人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社永谷園フーズの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る