- 法人番号
- 2370001045922
- 所在地
- 宮城県 仙台市青葉区 本町2丁目1番7号本町奥田ビル8階
- 設立
- 従業員
- 14名
- 企業スコア
- 35.7 / 100.0
代表取締役社長
南川弘幸
確認日: 2026年4月17日
株式会社Maple SRIは、情報技術(IT)とサイバーセキュリティを核とした事業を展開し、安全で信頼性の高いデジタル社会の構築に貢献しています。同社は、情報処理・情報通信に関する機器およびソフトウェアの開発、販売、設計、構築、賃貸、保守、ならびに情報処理・情報通信に関するシステムの開発、販売、設計、構築、運用、賃貸、保守、監視および管理を主要事業としています。さらに、経営・事業に関するコンサルティング業務、企画、調査、研究、開発、技術支援、各種業務プロセス支援、研修等も手掛けています。 特に、同社は官公庁・自治体向けのITコンサルティングとセキュリティ対策に強みを持っています。総務省が提唱する「自治体情報システム強靭性向上モデル(β/β’)」に準拠したセキュリティ対策を支援し、インターネット系、情報系、LGWAN系のネットワーク分離を前提とした多層防御、ゼロトラストの最小権限徹底、RTO/RPO/SLOを指標化した強靭化、職務分掌やログ保全を含むガバナンス設計までを一貫して提供しています。また、デジタル庁が推進する「ガバメントソリューションサービス(GSS)」への移行支援も本格的に行っており、ゼロトラストアーキテクチャの導入支援、SOC(セキュリティ運用センター)構築支援、LGWAN接続を含むネットワーク接続の技術検証、GSS共通ID基盤・多要素認証(MFA)の実装支援などを包括的に提供しています。 クラウド環境においては、Microsoft 365、Azure、AWS、Google Workspaceといった主要なプラットフォームに対する導入支援、セキュリティ対策、運用設計を専門としています。具体的には、Microsoft 365のCISベンチマーク基準とゼロトラストに基づいた設計から運用までの伴走支援、AzureのCAF準拠Landing Zone構築とSentinelを活用した脅威検知・対応、AWSのOrganizations/Control Towerによるアカウント統制とCIS準拠のセキュリティ基盤構築、Google Workspaceの地方自治体β’適合とBeyondCorpを含む導入支援など、多岐にわたるサービスを提供しています。これらのサービスは、チケット制の「CloudTicket」を通じて、必要な時に必要な分だけ専門家の支援を受けられる柔軟なビジネスモデルも採用しています。 さらに、同社は生成AIソリューションの開発にも注力しており、Azure OpenAIサービスを活用した「InsightBridge AI」をAzure Marketplaceに公開しています。このソリューションは、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援し、顧客エンゲージメント強化や業務効率向上に貢献します。自社プロダクトとして、官公庁・自治体向けのマルチクラウドAIプラットフォーム開発も進めており、RAG(検索拡張生成)アーキテクチャの最適化、LLMOps/DevSecOpsの確立、AIエージェントを活用した先進的な開発プロセス導入にも取り組んでいます。 実績としては、政令指定都市の地方自治体における行政情報ネットワークシステム設計構築支援、ペーパーレス会議システム設計構築支援、情報システム強靭化モデルのトライアルソリューション開発、SASEフレームワークの実証実験、テレワークシステム(VDI環境)におけるMicrosoft 365導入支援、情報システム強靭化セキュリティ対策運用業務(SOC業務)など、公共分野での豊富な経験を有しています。これらの実績を通じて、同社はサイバー攻撃の脅威に晒される自治体・官公庁に対し、ゼロトラストとAIを駆使した「国家レベルの防御壁」を構築するプロフェッショナル集団として、安全なデジタル社会の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
14人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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