代表取締役社長
蔵本泰靖
確認日: 2026年4月15日
有限会社大蔵プロセスは、創業50年の実績を持つ広島県拠点の大型印刷専門企業です。同社は、シルクスクリーン印刷、大型インクジェット出力サービス、塗画(手書き)を主要な事業として展開し、さらに熱圧着シート貼や太陽光発電事業も手掛けています。 大型インクジェット出力では、ターポリンをはじめとする多様なメディアに対応し、最大幅3200mmの大判出力や大量枚数の案件にも対応可能です。地球環境に配慮したラテックス機やUV機を導入し、VOC(揮発性有機化合物)をほとんど含まない次世代インクを使用することで、環境負荷の低減にも貢献しています。色数やデザインの制約が少なく、写真や多色使いのデザインもスピーディに高品質で提供できるのが強みです。特に、日本初導入のHP Latex 2700WやAGFA OBERON RTR3300 LEDなどの最新鋭プリンター、そしてラミネート対応幅を1600mmに拡大したEASY LITE AIRの導入により、大判ラミネートを一枚で仕上げることで、大型ウィンドウディスプレイやフロアグラフィック、バックライトディスプレイなど、視覚的インパクトを最大化するビジュアル表現を可能にしています。 シルクスクリーン印刷においては、「空気と水以外なら印刷可能」という特性を活かし、比較的大きな版での印刷を得意としています。色数が少なく大量枚数の案件において、優れたコストパフォーマンスを発揮します。ステッカー、ポスター、看板、のぼり旗など、多岐にわたる素材への印刷に対応し、油性インクを使用することで屋外での高い耐候性を実現しています。 塗画(手書き)では、熟練の職人が筆と刷毛を使い、集会用テントやデパートの懸垂幕など、手書きならではの温かみと高い技術を要する大型広告物を丁寧に仕上げています。数量が少なく簡素なデザインの大型幕や、完成品へのネーム入れなど、インクジェットでは難しいニーズにも対応しています。 同社は、懸垂幕、横幕、建築養生シート、テント、バナー、タペストリー、ステッカー、看板、のぼり旗、社旗、テーブルクロス、ロールスクリーンなど、幅広いオーダーメイド商品やパッケージ商品を提供しています。特に建築養生シートにおいては、消防法で定められた防炎物品ラベルの発行も可能であり、安全基準への厳格な対応も強みです。材料は厳選した国産材料をメインとし、純正インクのみを使用することで、品質と耐候性を保証しています。 ビジネスモデルとしては、顧客の要望に応じてインクジェット出力、シルクスクリーン印刷、塗画の中から最適な手法を提案し、優れたコストパフォーマンスと長年の経験で培ったプロの技術で、納得のいく商品を提供しています。また、自社工場屋上と3ヶ所の太陽光発電所を運営し、自社消費電力量以上の再生可能エネルギーを創出するなど、SDGs達成に向けた取り組みも積極的に推進しています。経済産業省の事業継続力強化計画認定企業でもあり、お客様の「自社工場のような存在」として、安心と信頼を提供し続けています。
従業員数(被保険者)
32人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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