- 法人番号
- 2240001004503
- 所在地
- 広島県 広島市中区 南吉島2丁目1番24号
- 設立
- 従業員
- 226名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 82.6 / 100.0
代表取締役
田中友啓
確認日: 2025年5月31日
株式会社シンギは1932年の創業以来、日本の食文化の発展と共に歩んできた食品パッケージの総合企業です。同社の主要事業は、紙器およびプラスチック製食品容器の企画、製造、販売であり、約20万種に及ぶ豊富な既製品ラインナップに加え、お客様のニーズに応じたオリジナルパッケージの開発・製造も手掛けています。特にスイーツ、お土産、駅弁といった「ベネフィシャルフード」の領域で高い評価を得ており、デザイナーによるクリエイティブな提案力と、メーカーとしてのモノづくり知識、商社としての幅広い調達力を強みとしています。 同社は食品パッケージ事業を主軸としつつ、製造現場の課題解決に貢献する食品関連事業も多角的に展開しています。具体的には、人手不足やフードロス、異物混入といった問題に対応するため、次世代の急速冷凍技術であるプロトン凍結機や、省スペース・プラスチック削減に貢献する卓上トップシール機「シュリンテックエコ」などの食品関連機械の販売を行っています。また、「食」の感動と驚きをデザインする食品事業として、日本の豊かな食文化を国内外に発信する冷凍食品サービス「時空食堂」を展開し、高機能凍結機を活用してご当地の味を家庭に届けています。 さらに、食品の安心・安全を確保するための食品検査サービスも提供しており、信頼できる協力検査会社と連携し、栄養成分分析、各種細菌検査、消費期限・賞味期限設定のための保存試験、食中毒保菌者早期発見のための腸内細菌検査、ノロウイルス検査、ふき取り検査など、多岐にわたる専門的な検査サービスを提供しています。環境問題への意識も高く、サトウキビの絞りかすを主原料とした「ひろまるバガス」や、折り畳み可能な木製容器「エコウッド」など、植物原料やリサイクル原料を積極的に取り入れた環境配慮型パッケージの企画・販売にも注力しています。これらの事業を通じて、同社は食品業界の多様なニーズに応え、顧客の商品価値最大化と持続可能な食文化の創造に貢献しています。
純利益
5.8億円
総資産
123億円
ROE_単体
14.41% · 2025年5月
2期分(2017/05〜2025/05)
ROA_単体
4.75% · 2025年5月
2期分(2017/05〜2025/05)
自己資本比率_単体
32.94% · 2025年5月
2期分(2017/05〜2025/05)
従業員数(被保険者)
226人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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