- 法人番号
- 8040001070766
- 所在地
- 千葉県 柏市 藤ケ谷新田106番地38
- 設立
- 従業員
- 9名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 56.4 / 100.0
代表者
代表取締役
川森陽一
確認日: 2025年12月31日
事業概要
協友リース株式会社は、昭和61年2月25日に大型H型鋼(桁材)の賃貸・加工・修理・販売を目的として設立された企業です。同社は、土木建築工事に不可欠な鉄鋼仮設物のリース事業を核としており、特にH型鋼桁材、土木建築工事に使用される鉄鋼仮設物組立治具である「挟締金具」、そして「裏込ブロック」の賃貸を提供しています。さらに、平成24年11月からは大規模工事に対応する「鋼矢板5L型」の新規保有と賃貸を開始し、事業領域を拡大しています。 同社の主要な取扱商品には、H型鋼桁材(H594×302からH900×300までの各種寸法)、C型、LA型、NT型、G型といった多様なクランプ範囲を持つ挟締金具「ブルマン治具」、そしてSP-5L型やSP-5L型ピースコーナーなどの鋼矢板が含まれます。特に「ブルマン工法」は、溶接作業が不要な画期的な仮設鋼材組立工法であり、ブルマン治具のボルトを締め付けたり、緩めたりするだけで組み立て・解体が可能という特長を持ちます。これにより、溶接工不足への対応、トルクレンチによる確実な強度保証(30kgf-m)が可能となり、在来工法に比べて組み立て時間を30%、解体時間を70%以上短縮できるなど、大幅な施工効率の向上を実現します。また、火気を使用しないため、雨天や水中での作業、火力発電所や石油化学工場、地下工事、駅構内、山林原野といった火気を嫌う現場でも安全に施工が可能です。さらに、仮設物の盛替や打って返しといった反復使用にも最適であり、溶接や孔あけによる傷つき損料が発生しないため、仮設鋼材を100%回収できるという経済的なメリットも提供します。同社の製品は、銭高JV/東北自動車道阿賀野川橋下部工や橋脚部仮設・水平ブレース接手、切梁受け接手・架台ツナギ材接手など、様々な大規模土木工事で実績を上げています。主要取引先にはジェコス株式会社、丸建リース株式会社、ヒロセ株式会社などが名を連ね、建設・土木業界の多様なニーズに応える専門性の高いリースサービスを提供しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
4.3億円
総資産
40億円
KPI
ROE_単体
12.61% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
10.84% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
85.96% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

