- 法人番号
- 6011101070198
- 所在地
- 東京都 新宿区 市谷本村町2番12号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 49.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
福地一雅
確認日: 2025年3月31日
事業概要
持田製薬販売株式会社は、持田製薬グループの一員として、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の開発および販売を主要事業としています。2014年6月の設立以来、「絶えず先見的特色ある製品を開発し、医療の世界に積極的に参加し、もって人類の健康・福祉に貢献する」というグループ企業理念のもと、品質保証、情報提供、安定供給を最優先に事業を展開しています。同社は、新薬メーカーである持田製薬が長年培ってきた研究開発力、製剤技術力、品質管理、安全性評価、流通網、情報提供力を活かし、付加価値の高い後発医薬品を提供しています。 具体的な製品としては、高脂血症や閉塞性動脈硬化症の改善に用いられるEPA製剤「イコサペント酸エチル粒状カプセル『モチダ』」や、月経困難症、子宮内膜症、子宮腺筋症に伴う疼痛改善に効果のある産婦人科領域のオーソライズド・ジェネリック「ジエノゲスト錠・OD錠『モチダ』」、同じく月経困難症治療剤「フリウェル配合錠LD/ULD『モチダ』」などを手掛けています。また、単純疱疹や帯状疱疹などの抗ウイルス化学療法剤「バラシクロビル粒状錠500mg『モチダ』」、広範囲経口抗菌製剤「レボフロキサシン粒状錠250mg・500mg『モチダ』」も提供しています。 同社の強みは、先発品と同一の原薬、添加剤、製造方法、製造工場で製造されるオーソライズド・ジェネリックを多数取り扱っている点です。さらに、唾液や水分でゲル化し、嚥下しやすさと苦味マスキングを両立させる独自の製剤技術「GEMTAB®(ジェムタブ)」を応用した製品開発にも注力しています。医療情報担当者(MR)が持田製薬のMRと連携し、病院、診療所、保険薬局といった医療機関に対し、きめ細やかな情報提供と副作用情報の収集を行うことで、医療従事者や患者さんのニーズに応え、日常診療における医療過誤防止や患者アドヒアランス向上に貢献しています。安定供給体制も確立されており、計画的な生産と東西の物流センターでの十分な在庫確保により、全国の医療機関へ確実に医薬品を供給しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
6.6億円
総資産
14億円
KPI
ROE_単体
97.35% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
48.71% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
47.42% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

