米子信用金庫は、大正11年12月2日に設立された協同組織金融機関として、鳥取県および島根県を主要な営業地域とし、地域社会の経済発展と豊かな郷土づくりに貢献することを使命としています。同社の主要事業は、預金業務、融資業務、為替業務、両替業務、国債窓口販売、投資信託窓口販売、生命保険の窓口販売といった多岐にわたる金融サービスの提供です。特に、公金収納業務、日本銀行歳入代理店業務、住宅金融支援機構や株式会社日本政策金融公庫等の代理業務も手掛けています。個人のお客さま向けには、各種預金(普通預金、貯蓄預金、定期預金、納税準備預金など)やローン、インターネットバンキング、しんきん通帳アプリ、キャッシュレス決済サービスを提供し、事業者のお客さま向けには、事業性資金の融資、でんさいネット、インターネットバンキングを通じて、資金繰り支援や経営課題解決をサポートしています。 同社は「地域で一番“ありがとう”と言われるコミュニティバンク」を目指し、地域密着型金融を推進。お客さまの利便性向上に向けた取り組みとして、窓口支援システムの全店導入や公共インフラ「ヨメテル(文字表示サービス)」への対応、WEB完結型ローンの取扱開始など、デジタル化とサービス拡充に注力しています。また、中小企業向けの「次世代経営者のためのビジネス育成塾」や「DXフェア」の開催を通じて、お客さまの競争力維持と業務効率化を支援。職員の課題解決サポート力強化のため「企業サポーター」や「ライフプランサポーター」の育成にも取り組んでいます。地域貢献活動にも積極的で、「皆生温泉観光宣伝隊」への参画や「ちょこっとマルシェ」の開催、SNSを通じた地域情報発信、SDGsへの取り組み(SDGs私募債、SDGsローンなど)を展開しています。これらの取り組みにより、厳しい経営環境下でも経常利益266百万円、当期純利益275百万円を計上するなど、堅実な経営を続けています。
従業員数(被保険者)
183人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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