代表取締役社長
金子聡
確認日: 2025年12月31日
神明電機株式会社は、1956年の創業以来、電子部品の中でも特にスイッチ、ソレノイド、リレー製品に特化した専業メーカーとして、60年以上にわたり豊かな暮らしを支える製品を提供しています。同社は、検出スイッチ、タクティールスイッチ、スライドスイッチ、マイクロスイッチ、フックスイッチ、リーフスイッチ、モードセレクトスイッチ、シーソースイッチ、押しボタンスイッチ、動作可変マイクロスイッチといった多岐にわたるスイッチ製品に加え、ソレノイド、シグナルリレー、車載用パワーリレー、スライド可変抵抗器、コネクターなどの精密電子部品の製造販売を手掛けています。また、顧客の多様なニーズに応えるため、各種カスタムスイッチ、カスタムソレノイド、ハプティクスデバイス、プレス・成形部品、ユニットアッセンブリーなどのカスタム部品の開発・製造にも強みを持っています。 同社の製品は、自動車、事務機器、カメラ、家電、アミューズメント、通信機器、健康機器、AV機器、産業機器、セキュリティ機器といった幅広い分野の製品に不可欠な「内部に組み込まれる部品」として採用されており、日系の大手セットメーカーや自動車部品メーカーを主要顧客としています。業界トップレベルの研究開発力を背景に、高精度・高品質な部品を提供し、特に自動車分野ではIATF16949認証を取得した車載部品専用ラインを設置するなど、高まるニーズに対応しています。 グローバル展開も同社の大きな強みであり、1973年の台湾進出を皮切りに、中国(上海、太倉、大連)に製造拠点を、香港、上海、台湾に販売拠点を確立し、グループ全体の売上比率の86%を海外が占めています。BCP対策としてベトナム協力工場での委託生産を開始し、国内生産の準備も進めるなど、安定供給体制を強化しています。品質第一主義を掲げ、IATF16949、ISO9001、ISO14001といった国際的な品質・環境マネジメントシステム認証を全ての海外工場で取得し、持続可能な社会の実現にも貢献しています。地道かつ真面目なものづくりを通じて、世界中の人々の生活をより便利で快適にする「縁の下の力持ち」として、日々技術革新と品質向上に努めています。
純利益
987万円
総資産
65億円
ROE_単体
0.26% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
0.15% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
57.96% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
55人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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