- 法人番号
- 4010401053237
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門4丁目1番28号
- 設立
- 従業員
- 46名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
浦田泰生
確認日: 2026年4月18日
事業概要
オンコリスバイオファーマ株式会社は、ウイルス学に立脚した独自の創薬技術を駆使し、がんや重症感染症、希少疾病といったアンメットメディカルニーズの高い領域において、革新的な医薬品およびがん検査薬の研究・開発・製造・販売・輸出入を手掛けるバイオベンチャーです。同社の主要事業は、ウイルスの増殖能力を利用してがん細胞を特異的に殺傷する「がんのウイルス療法」と、ウイルスの増殖を抑制して治療に貢献する「重症ウイルス感染症治療薬」の開発です。 具体的なパイプラインとして、固形がんを対象とした腫瘍溶解性ウイルス「テロメライシン®(OBP-301)」は「第3のがん局所療法」として開発が進み、中外製薬とのライセンス契約や厚生労働省の「先駆け審査指定制度」対象品目指定、希少疾病用再生医療等製品指定などの実績があります。また、HIV感染症治療薬として開発され、現在は進行性核上性麻痺(PSP)、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、前頭側頭型認知症(FTD)といった難病治療薬として期待される「OBP-601(Censavudine)」の開発も進めています。さらに、新型コロナウイルス感染症治療薬「OBP-2011」や、がんの転移・再発に影響を及ぼす血中循環がん細胞(CTC)を高感度に検出するウイルス検査薬「テロメスキャン®(OBP-401, OBP-1101)」の開発・提供を通じて、「見えないがんの可視化」を目指しています。 同社のビジネスモデルは、新薬開発の計画と運営を自社で行い、製造や前臨床・臨床試験を外部委託するファブレス経営を基本とし、開発初期段階で大手製薬会社へライセンス供与することで、契約一時金や開発進捗に応じたマイルストーン収入、製品上市後のロイヤリティ収入を得る「ライセンス型事業モデル」を主軸としています。将来的には、自社製品の販売収入を得る「製薬会社型事業モデル」とのハイブリッド化を進め、安定した収益基盤の確立を目指しています。特に希少疾病領域では、自社販売も視野に入れています。これらの取り組みにより、同社は世界の医療に貢献し、患者様のより良い治療の実現に尽力しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
2,855万円
純利益
-21億円
総資産
46億円
KPI
自己資本比率_単体
87.8% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
ROE_単体
-51.45% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
ROA_単体
-45.17% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
株主総利回り
92.1% · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
設備投資額
301万円 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
平均勤続年数
4年 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
従業員数
38人 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
EPS
-80円 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
BPS
136円 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
女性役員数
1人 · 2025年12月
4期分(2022/12〜2025/12)
発行済株式総数
2,929万株 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
女性役員比率
12.5% · 2025年12月
4期分(2022/12〜2025/12)
平均年齢
49歳 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
平均年間給与
1,074万円 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
男性役員数
7人 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
役員報酬総額
8,314万円 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
46人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

