代表取締役
守重知量
確認日: 2026年4月20日
株式会社守重本店は、インパックグループの統括会社として、子会社に対する経営指導、研究開発、新規事業開発・商品開発、および研修事業を主要な事業として展開しています。同社は特に研究開発に注力し、花き園芸分野における自動包装・自動選別装置の開発、自動化に対応する資材(スリーブ、タバリンゴムなど)、環境問題に対応するマテリアルを活用した資材、そして鮮度保持を促進する資材の開発を推進しています。花き業界が抱える鮮度管理や衛生管理の遅れという課題に対し、同社は最先端の技術と知見をもって基準作りに取り組み、業界全体の発展に貢献しています。 子会社であるインパック株式会社は、「We are Flower People」をミッションに掲げ、花を通して笑顔のある幸せな生活を創造することを目指しています。35年前からデイリーフラワー市場の到来を見越し、スーパーマーケットでの仏花を中心としたデイリーフラワー販売の普及に尽力し、日本中のスーパーマーケットでデイリーフラワーが販売される実績を築き上げました。インパックは、花き関連の包装資材(切花輸送ボックス、ピポロワンタッチスリーブなど)や自動花束製造装置「花束加工工場」、自動スリービングマシーンの輸入・販売から事業をスタートさせ、現在では切り花の鮮度管理技術(温度時間値、ボトリチスの駆逐など)の開発にも深く関わっています。 具体的な商品・サービスとしては、園芸用土「チャコボール」を利用した観葉植物「チャコプランツ」の販売、環境負荷の低い「紙スリーブ」の開発・提供、そして鮮度を目に見える形で示す「TTtimer」の開発を通じて、切り花や食品ロス削減への貢献を目指しています。同社は国内に留まらず、オランダを中心にEU諸国、タイを中心に東南アジア各国、中国、韓国など世界各国との直接取引を拡大し、国際的なビジネス基盤を構築しています。顧客層は、花き卸売市場、生花店、スーパーマーケットなどの量販店、花き加工メーカー、そして一般消費者に及び、花き産業の全てのプロセスでゆるぎない信頼を勝ち得ることをビジョンとしています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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