- 法人番号
- 6180002012193
- 所在地
- 愛知県 名古屋市北区 光音寺町2丁目2番地
- 設立
- 従業員
- 35名
- 企業スコア
- 45.0 / 100.0
代表取締役社長
森田有彦
確認日: 2026年4月15日
有限会社名古屋商会は、1963年の創業以来、「つつむ」プロフェッショナルとして、日本の包装業界を支え続けている企業です。同社は、食品や雑貨、電子機器など、消費者の目に触れるあらゆる商品の品質維持と安全確保に不可欠な「つつむ袋」の製造に特化しています。創業当初から超音波シール、ビニロン、レイシール、溶断シールといった独自の加工技術を取り入れ、1980年代には製袋加工に特化し、三方シール袋やスタンディングパウチ、チャックスタンディング袋など、時代のニーズに応じた高機能な包装資材を開発・提供してきました。 同社の事業内容は、多岐にわたるフィルム加工およびそれに付帯する一切の業務であり、これまでに約4万アイテムもの製品を手掛けてきた実績があります。具体的な製品としては、寝かせて陳列される三方シール袋、自立する三方自立袋、お菓子や食品向けの通常チャック袋、水分を含む製品や高い機密性を要するWチャック袋、コーヒー豆などの粉末に適した直線チャック、デザイン性と柔軟な充填が可能なポケットジップ袋、キャラクターなどの特殊な形状に対応する全周抜き加工袋、ミシン目加工が施された袋など、顧客の多様な要望に応じたオーダーメイドの包装ソリューションを提供しています。 ビジネスモデルは、顧客からの発注依頼に基づき、仕様要件と納期を確認した上で製造計画を立案し、規格・副資材の調達から生産加工、厳格な製品検査、そして梱包・納品までを一貫して行う体制を確立しています。生産加工段階では抽出検査を、製品検査では顕微鏡を用いた精密検査や内容物を入れた状態での耐久試験を実施し、徹底した品質管理を追求しています。これにより、お客様の安心・安全、商品の品質維持、消費期限の延長、付加価値の向上、商品保護、運送効率の改善といった数多くの要素に貢献しています。同社は「不況に強く、全国からニーズがあるオンリーワン企業」としての強みを持ち、新生紙パルプ商事やタキロンシーアイといった大手企業との取引実績も豊富です。今後も独自性へのこだわりと顧客ニーズに応えるものづくりを通じて、日本の安心・安全な製品の未来に貢献することを目指しています。
従業員数(被保険者)
35人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、有限会社名古屋商会の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る