岡谷鋼機健康保険組合は、岡谷鋼機グループの従業員とその家族を対象とした公的な医療保険制度を運営する健康保険組合です。昭和40年12月1日に設立され、被保険者や被扶養者の健康と生活を支えるため、「保険給付」と「保健事業」の二つの柱で多岐にわたるサービスを提供しています。保険給付としては、業務外の病気やけがに対する医療費の負担軽減(療養の給付)、高額療養費の支給、傷病手当金、出産育児一時金、出産手当金、埋葬料など、不測の事態に備える各種給付金を提供しています。また、接骨院や、はり・きゅう、あんま・マッサージ・指圧の施術についても、一定の条件のもとで療養費の支給対象としています。近年では、マイナンバーカードを健康保険証として利用する「マイナ保険証」やオンライン資格確認の導入を推進し、利便性の向上を図っています。保健事業では、加入者の健康増進を目的とした多様なプログラムを展開しており、被保険者・被扶養者向けの各種健康診断、生活習慣病・がん予防対策、家庭常備薬の無償配布や有償斡旋、データヘルス計画に基づく特定健診・特定保健指導、24時間電話健康相談サービス、メンタルヘルスカウンセリング、セカンドオピニオンサービス、健康ウォークなどの体力づくり支援、契約保養所の利用補助、健康・介護・子育て支援教室の開催、ジェネリック医薬品の活用推進など、予防から治療、生活支援まで包括的なサポートを提供しています。同組合は、事業主と従業員の代表からなる組合会と理事会によって自主的かつ民主的に運営されており、加入者の貴重な保険料を適正に活用し、健康で充実した生活をサポートすることを使命としています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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