代表
濱本伸司
確認日: 2024年9月6日
一般社団法人フミダスは、熊本が若者にとって魅力ある地域であり続けるために、「挑戦の力」を核として若者、仕事、そして地域をつなぐことをミッションとしています。同法人は、多くの課題に直面する地方において、実践型インターンシップを中核とした事業を展開し、人と組織がともに高め合い、挑戦が循環する地域社会の実現を目指しています。主な活動として、「実践型インターンシップ」では、大学生を対象に中期(約2ヶ月)のフミダスインターンシップと長期(約6ヶ月)のアントレプレナーインターンシップを提供しています。学生は企業の抱える課題解決やビジョン実現に向けた期間限定パートナーとして実務に挑み、起業家的な思考や問題解決能力を養うとともに、企業には若者の新たな視点や熱意による事業加速・組織改善の機会を提供します。コーディネーターが伴走し、定期的な研修と実務のサイクルを通じて学生の成長と企業の成果を両立させます。次に「地域シゴト留学」では、学生が地域の抱える少子高齢化や商店街の活力低下といった課題と向き合い、その解決のための事業を地域住民や行政と協働で実施。地域に入り込み肌で課題を実感することで、新たな仕事や価値の創造を促進し、若者の成長と地域づくりを支援します。さらに「キャリア教育」として、学校・大学に入り込み、先生方とともに学生の主体的な行動を引き出す授業を設計・実施。インターンシップで培った知見や研修手法を活かし、学生が自身のキャリアや社会との関わりを深く考える機会を提供し、未来を切り開く人材の育成に貢献しています。これらの活動を通じて、同法人は熊本県内の企業(特に中小企業)、NPO、行政、教育機関と連携し、地域に新たな挑戦を生み出す「次世代のチェンジリーダー」を輩出することを目指しています。これまでの実績として、休眠預金等活用助成金への採択や、日経新聞、熊本日日新聞、熊本朝日放送、熊本県民テレビ、月間先端教育、『TURNS』など多数のメディア掲載があり、熊本県立大学や尚絅大学、山都町役場、人吉市などとの連携実績も豊富です。特に熊本豪雨災害・コロナ禍で職を失った若者への就労支援や、被災地復興調査助成への採択など、地域の緊急課題にも対応しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2024年8月
9期分(2023/12〜2024/08)
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