代表
澤田泰輔
確認日: 2026年4月17日
株式会社スポーツセンシングは、「体を知る」ことを通じて、あらゆる世代の人々の体力・パフォーマンス維持・向上を支援するメーカー系ベンチャー企業です。同社は、研究開発から現場フィードバックまで幅広く活用できるセンシングデバイス、アプリケーション、クラウドサービスを自社で一貫して開発・製造・販売しています。主要事業として、研究開発者向けの計測機器・ソフトウェアを提供する「LABss」、アスリートや指導者向けのパフォーマンス評価ツール「GYMss」、映像を用いたゲーム分析・コーチングシステム「WINss」、ハードウェア・ソフトウェア・Webサービス等の受託開発や産業向けシステム構築を行う「BIZss」、そして高度管理医療機器等販売業・貸与業の資格を活かした医療機器・ヘルスケア機器の販売を行う「MEDss」を展開しています。 同社の製品群は多岐にわたり、DSPワイヤレス筋電・心電・モーションセンサ、フォースプレート、モーションキャプチャシステムなどのハードウェアから、身体能力評価・管理ツール「BPAT」シリーズ(Force, Jump, HeartRate, Speed, Reflex, Scale, Posture)、データ解析ソフトウェア(EMG Analyzer Light, Kubios HRV Scientific, SKYCOM)、SPORTS Coachingアプリ、そしてクラウドサービス「BPAT Cloud」やオンラインエクササイズ支援「FitClip」までを網羅しています。 強みは、ハードウェアからソフトウェア、クラウドサービスまでを自社内でワンストップで開発・提供できる体制と、エンジニアに加え、トレーナーや管理栄養士といった現場経験豊富な専門家が在籍している点です。これにより、顧客の具体的なニーズに迅速かつ柔軟に対応し、既存製品のカスタマイズから新規開発、システムインテグレーション、技術コンサルティング、アスリートの栄養・コンディショニングサポートまで、多角的なソリューションを提供しています。顧客層は、大学や研究機関、民間企業の開発部門、プロ・アマチュアのアスリートやスポーツチーム、指導者、医療・ヘルスケア施設、そして一般の個人まで広範にわたります。特に、DSPワイヤレスモーションセンサは1000以上の研究機関で採用され、多くの論文に貢献しています。同社は、計測スタジオ「BPAT Studio」の運営や「大人の体力測定DX」サービスを通じて、一般の人々が気軽に自身の身体状態を把握できる機会を提供し、スポーツ・ヘルスケア分野の課題解決に貢献しています。
オンライン動画を用いた運動習慣の獲得支援サービスです。
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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