代表
小野寺英一
確認日: 2026年4月16日
株式会社東京機革は、昭和8年の創業以来、工業用パッキング・ガスケットを主軸に、時代とともに多種多様な工業用製品の製造・加工・販売を手掛けています。当初は皮革製品が中心でしたが、現在はゴム、フッ素樹脂、ジョイントシートの加工品が売上の主要部分を占め、それぞれ約2割を構成しています。同社は、ゴムパッキン・ゴム加工品として、クロロプレンゴム、ニトリルゴム、EPゴム、ウレタンゴム、シリコンゴムなどの各種ゴム材料を用いた打抜加工、切削加工、ライニング、巻き蒸しなどに対応し、ゴム板、ゴム紐、ゴムチューブ、ネオプレンスポンジ、EPスポンジといった幅広い製品を提供しています。また、テフロン(フッ素樹脂)や軟質ポリエチレンなどの樹脂加工も得意とし、テフロンバックアップリングの即納も可能です。ジョイントシートガスケットでは、T1995、T1993、T1120、V6500などのノンアスベスト製品を取り扱っています。さらに、革パッキン、革ベルト、Oリング(規格品・異型品)、フエルト、コルク、金属ガスケット、シム、各種ジャバラ(丸型、角型、巻き取りカバー、テーブルリフター、折ジャバラ)など、多岐にわたる工業用品を提供しています。同社のビジネスモデルは「都市型コンビニ工場」を標榜し、少量多品種・短納期での受注生産を基本としています。特に1個からの小ロット注文にも柔軟に対応できる点が強みであり、お客様の具体的なニーズに合わせた最適な製造方法を提案しています。得意分野においては、迅速な納期と競争力のある価格を実現し、顧客からの信頼を得ています。主要な顧客層は、製鉄所、自動車工業用設備関係メーカー、食品機械メーカー、射出成形機メーカー、その他各種機械メーカー、建設業など、非常に幅広い業種にわたります。長年の経験と多様な材料・加工技術を組み合わせることで、様々な産業の機械部品や設備部品のニーズに応えています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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