- 法人番号
- 1010001255384
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋3丁目9番1号日本橋三丁目スクエア11階
- 設立
- 従業員
- 2名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 49.8 / 100.0
代表取締役
リ・ジョン・ハンジュ
確認日: 2025年12月31日
オプスナウ・ジャパン株式会社は、グローバルに展開するOpsNow, Inc.の日本法人として、企業がクラウドITをより簡単、便利、そして快適に活用できるよう支援するクラウド管理プラットフォームを提供しています。同社のミッションは、クラウドITの理念を追求し、プロセスの標準化とツールのソフトウェア化を通じて、その価値を世界中に届けることです。複雑なクラウド環境の課題を解決し、AIを活用した拡張されたクラウド環境の最適化とマルチクラウド環境の統合管理を実現することで、「最も自動化されたクラウド管理企業」を目指しています。 主要製品として、「OpsNow FinOps Plus」は、AI基盤のマルチクラウドコスト最適化プラットフォームであり、支出の予測、削減、統制を可能にし、組織全体の運用効率向上を支援します。これには、AWS、Azure、GCPといった主要クラウドプロバイダーのコストとリソースを詳細に可視化する機能、AIベースの異常検知、高度な予算管理、タグに基づいたコスト可視化、LLM基盤のインサイト、FinOps KPIsによる業務成果分析、カスタマイズ可能なBIレポートが含まれます。また、300以上の標準ルールを持つクラウドガバナンス運用管理機能も提供し、企業のセキュリティ基準に合わせたカスタマイズも可能です。 「OpsNow AutoSavings」は、リスクフリーの成果報酬型クラウドコスト最適化サービスで、ML基盤のAIが継続的に分析・最適化案を模索し、AWS環境のクラウド費用を最大65%削減します。予約インスタンス(RI)やSavings Plans(SP)の自動最適化、不要な約定の自動リセール機能を通じて、不確実性を解消し、最大限の削減効果を実現します。課金モデルは「Pay-as-you-save」であり、削減が発生した場合のみ手数料を課金するため、顧客はコスト負担なく最適化を開始できます。さらに、「OpsNow Prime」はAIによるハイブリッドクラウドの運用管理を支援します。 同社はAWS、Azure、GCPの公式パートナーであり、FinOps Foundation認定のFinOps専門家をグローバルに擁しています。世界中で2,600以上の導入実績を持ち、月間3,400万ドル以上のクラウド支出を管理し、22万台以上のサーバーを支援、1万7千以上のアカウントと連携しています。SOC 2 Type 2認証を取得するなど、顧客のデータ保護とセキュリティを最優先に考えています。これらの強みを活かし、IT・財務部門、エンジニア、FinOps担当者、C-Levelといった幅広い顧客層に対し、クラウドのコスト最適化とリソース管理の問題を解決するための最高の技術と人材を提供し、ビジネスの成長に貢献しています。
純利益
154万円
総資産
854万円
ROE_単体
60.59% · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
ROA_単体
18% · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
29.71% · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
9期分(2025/09〜2026/05)
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