福助ロジスティクス株式会社

物流・運輸倉庫・物流センター法人向け(製造業・小売・EC)
法人番号
2120101020932
所在地
大阪府 堺市堺区 永代町3丁1番1号
設立
従業員
40名
決算月
3
企業スコア
61.7 / 100.0

代表者

代表取締役

岩男史朗

確認日: 2025年3月31日

事業概要

福助ロジスティクス株式会社は、1882年の福助創業以来140年以上にわたり福助の物流を支え、2003年に物流部門から独立したロジスティクス・ソリューション・プロバイダーです。2013年には豊田通商グループの一員となり、トヨタ流の物流ノウハウとアパレル業界特有の物流ノウハウを融合させ、お客様の多様な物流課題を解決しています。同社の事業内容は、倉庫業、第一種貨物利用運送業、そして包括的な3PL事業を柱としています。特に、靴下などの小物を扱う福助商品で培ったミクロなサービス提供能力を強みとし、値札付けや個装梱包といった細かい流通加工から、情報管理、受発注代行、返品処理まで、幅広い付加価値サービスを提供しています。BtoB(企業間取引)だけでなく、BtoC(企業対消費者取引)にも対応し、EC物流の拡大にも注力しています。 同社は、トヨタグループで培ったモノの流れの整流化や多能工化、スペース改善、積載率効率化によるトータル物流コストの低減を実現するノウハウを有しています。また、季節や流行に左右されるアパレル業界の荷量変動に対応するため、傾向分析に基づいた柔軟なレイアウト変更や突発的な配車手配も可能です。近年では、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、堺流通センターへの自動搬送ロボット「t-Sort」60台導入による仕分け作業の自動化や、吉川流通センターでの骨伝導型音声認識システム導入による生産性向上と作業負担軽減を実現しています。これにより、高精度物流の構築とコスト改善を目指しています。 さらに、同社は大阪アパレル物流協議会(OAP)の会長企業として、業界全体の物流効率化や「2024年問題」への対応にも積極的に貢献しています。女性が働きやすい職場環境作りにも注力し、軽作業の多い職場や温度管理された環境整備を進め、厚生労働省から「えるぼし認定」の3つ星ランクを取得するなど、人材定着にも力を入れています。全国に堺、吉川、東京、岐阜、大阪の5つの流通センターを展開し、アパレルだけでなく介護用品などの非衣料品物流も手掛けることで業容を拡大しており、お客様に満足いただける最適な物流サービスを提供し続けることを目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
倉庫業貨物利用運送業3PL事業ロジスティクスソリューション流通加工値札付け個装梱包情報管理受発注代行返品処理EC物流自動仕分け共同配送物流コンサルティングt-Sort自動搬送ロボットAGV骨伝導型音声認識システムデジタルトランスフォーメーション (DX)物流アパレル小売3PL倉庫アパレル企業EC事業者小売業者製造業介護用品事業者日本全国大阪埼玉東京岐阜

決算ハイライト

2025/03

純利益

6,687万円

総資産

3.9億円

KPI

4種類

ROA_単体

17.37% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROE_単体

% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

0% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

40 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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