- 法人番号
- 1310001005791
- 所在地
- 長崎県 佐世保市 柚木元町2192番地
- 設立
- 従業員
- 30名
- 企業スコア
- 54.3 / 100.0
代表取締役社長
村山泰治
確認日: 2026年4月17日
株式会社長崎地研は、長崎県を拠点に40年以上にわたり、ボーリングを主体とした高度な技術を駆使し、地質調査、井戸・温泉の開発、斜面防災工事、および建設コンサルタント業務を展開しています。同社の主要事業である地質調査では、ボーリングにより地下の土砂や岩石を採取・鑑定し、地層の物理特性・力学特性を詳細に分析。平坦地から山地、水上まであらゆる環境での調査に対応し、調査計画から現地作業、報告書作成までを一貫して自社で手掛けることで、高品質かつ効率的なサービスを提供しています。これは、建造物やインフラ整備、風力発電施設、ダム、道路・橋梁、建築物の基礎調査など、多岐にわたるプロジェクトの安全と信頼性を支える基盤となっています。 また、同社は生活用・工業用井戸や温泉の掘削・開発において豊富な実績を持ち、水中カメラを用いた深度500mまでの点検や各種手法による井戸洗浄、温泉井戸のメンテナンス、さらには開発後の施設運営に関する提案まで、包括的なサービスを提供しています。長崎県内を中心に「湯楽」「Nomon長崎」「i+Land Nagasaki」など数多くの著名な温泉施設開発に貢献してきました。 長崎県の地形特性を踏まえ、斜面防災工事も重要な事業の一つです。地すべり対策や法面崩壊対策として、アンカー工、杭工、集水井工・集排水ボーリング工、法面保護工事などを手掛け、地域の安全・安心な暮らしを守る役割を担っています。特に、ワイヤーライン工法においては昭和50年代からの40年以上の経験を持ち、ロッド昇降時間を短縮することで長尺ボーリングの効率化と工期短縮を実現。資源探査、地熱開発、地震計設置、活断層調査など、高度な技術が求められる分野で実績を重ね、近年では三重管式コアバレルにより破砕帯や軟質岩の採取率向上にも努め、若い技術者への技術継承にも力を入れています。官公庁、民間企業、個人といった幅広い顧客層に対し、社会の基盤を支える重要な役割を果たし続けています。
従業員数(被保険者)
30人 · 2026年5月
28期分(2023/12〜2026/05)
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